集中と休憩の効用「小学生とカブトムシ」

長時間、勉強を続けていると、「頭が疲れて、覚えられなくなってくる。解く時間が遅くなってきた。」「さっきまでは集中していたのに、いつの間にか他のことを考えていた。」など誰しも経験があると思います。眠っている間にレム睡眠とノンレム睡眠が交互に繰り返すことは以前から知られていますが、日中の活動時間でも集中できる時間と、集中できていない時間は交互に続きます。そのため集中していると90分で休息を必要とする水準に下がってしまうことがわかり、2時間に1度は30分の休憩を取ることが良いようです。同じようにタイムマネジメントのポロモード・テクニックに30分に1回5分程度の休憩を取る。25分集中→5分休憩これにより能率が上がるという仕事術があります。勉強も同じですね。休憩時間はスマホなどは見ないで静かに過ごす。片付けをしたり、お茶を入れたり、少し横になるとかがいいですよね。結果的に勉強が大きくはかどる。記憶の定着もいいです。

塾まなびの大休憩はお昼休みですが、中学受験生はお昼を塾で食べる人もいます。お昼休憩はみんなとても楽しそう。先生たちが入ると、わぁっとみんなすごい笑顔。とても楽しそうで、こちらも嬉しくなるくらい満面の笑顔です。小学生の湧き上がるようなエネルギーには感心します。写真は教室ではありませんが、以前に第2教室の裏に庭で出た落ち葉や枝を積んで作った腐葉土の中でカブトムシの幼虫を見つけたことがあって、興味のある人と毎年、ダイニングの直射日光のあたらない場所で大切に世話をしています。小学生が休憩時間にカブトムシと遊んでいます。

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夏ですね。

 

2019年8月1日


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