
なぜそこまでと思うよね
それはね、中高の6年間を知性を鍛える黄金期にするため
例えば東京のトップ私立は高校受験がない
これは福山でもそうだね
福山の私立でも形式的に内部進学テストが行われているけれど、広大附属福山高校などへの入学組以外で、実際に通えなくなるはわずか
これまではね
だから基本的に6年間は福山も、その学校に通える
このメリットとして、広島県内の公立中は内申が中3で3倍なので、中3では高校受験をがんばる必要がある
福山の公立中学もいい
けれど
なぜ東京のエリート層たちはわが子を私立や公立中高一貫校に通わせるのかというと
中高一貫なら内申点に振り回されない
高校入試で燃え尽きない
だろうという判断
中高6年間を探究や研究、自分のしたいことや習い事に使える
短期戦ではなく、長期設計
中学3年間で受験対策、高校3年間で大学受験対策ではなく、6年間で地力や教養を育てる
だから大学受験で強いし、その後も伸びる。
エリート層は知っている
焦らないほうが強くなるということだ
