広大附属福山中学の合格体験記
広大附属福山中学の合格体験記
よく話し、よく手を動かした
中学受験で無双

そして何でもできるようになっていく
国公立大学の合格の報告に塾へ足を運んでくれた親子。
「ありがとうございます!」とお礼を言ってくれる生徒と
がしっ、ぶんぶん
固い握手を交わすのは、言葉を超えた信頼と積み重ねてきた努力が宿っているから。
「先生のお陰です!」
という
お母さんのいつもより少し大きな声には、これまで長い間、見守り続けていた優しさと
抑えきれない喜びが率直にあふれていた。
これまでずっと物静かに努力してきた
塾まなびでの高校3年間
高校のクラブが終わった後の爆発力でぶっちぎることができたのは、塾まなびでの下地があったから。
そして最後の最後まで気を抜かない
一番の勝因は
同じ国公立大学の同じ学部を受験する子たちの競争になるので、勝敗の要因は受験終盤の集中力と持続力の差。
どこまで突き詰めることができるのか、そこが合格ラインを越えてほかの受験生を圧倒すればいいだけだ
教室にいた塾生みんなが拍手して、そしてそれは単なるお祝いの拍手ではなくて、次のバトンが渡されていることをみんなが意識した
塾まなびはそんな連続性と進化のど真ん中にある。
塾まなびの塾長、ともき先生が見ているのは
いまの実力じゃない。
伸び方なんだよね。できる子かどうかじゃなくて、伸びる子かどうか。
そして
伸びる子に変えていく学習システムが構築しているのが塾まなび
福山のトップクラスの個別指導塾だ
広島県立高校入試の一次選抜
5教科の試験真っ最中だ
入試大予言講座での授業プリントをやり込んだ子には嬉しい出題だったろう
ともき先生もがんばった
みんなもあと少しがんばれ
入試の面接も教科の勉強と弱点を可視化して合格点を取りに行くのは同じだ
あとは言語化の精度を上げ、本番の緊張を和らげるために練習する
そのすべてが、仕上がったとき、最後は元気よく大きな声が出せるか
これも大事
医歯薬系の学部で将来、病院勤務を志望しているのに声がか細いとかはいけない
おじいちゃんとか、おばあちゃんには聞こえないよ
と言って自信をもって大きな声が出せるように促すんだけど、なかなか
学校の先生にも言われているようだ
なら50デシベル超えるくらいの声量でいってみようか
最近は便利でいろんなアプリがある
10代や若い世代なら十分聞こえるし、大きい声出すのは恥ずかしいと思うかもね
でもね
医療現場でいろいろな世代とかかわるようになると、小さい声では聞こえないことも多い
年配や高齢の世代に寄り添った配慮ができる、そんな声量ではっきりと伝わることの大切さってあるんじゃないかな
そう言うとと、腑に落ちた、心に響いたようだ
元教え子の大学生講師の子もバイト時間を超えて付き合ってくれていた
感謝です
そして練習の結果
声量の壁50デシベルも超えた
よしよし
塾まなびの塾長ともき先生の行う中学受験オリジナル授業で
3年生、4年生から時間をかけて塾まなびに通うことで、勉強に計画を持たせることができる
だからこそお勧めする
6年からではなく早めのスタートを、意欲的な
まなびっ子たちが切る理由とは
なにか
ともき先生は中学受験にストーリーがあることを知っている
序盤、中盤、終盤と時間をかけて、ジグザグもあり、いろいろなことがあって、そして確かな学力を身につけていくんだ
でも結局は勉強時間と合格率は正の相関があるし、悲しい思いはさせたくない
星新一は好きだったけど、中学受験はショートショートでは厳しい
自校作成問題には中学生には見えない壁がある
頭のいい子だけのガラスの壁というより
誰しも可能性はあるのだけれど、数学、英語で突き抜ける学力
天才型しかわからないようなものではなくて、努力×時間×学力レベルで合格が決まる。
これまでクラブや学校生活のいろいろなことに、自分のしたいことに時間を使っていた子が
3年生からは本気モードとかね
誠之館行きたいとなって本気でやれるかどうか
そんな突破力がある子にも来てほしいと思っている
以前、校長先生もおっしゃっていたようにね
まあとにかく自校作成問題で決まる
これまで広島県の公立高校入試は読みやすかった
なぜか
新しい入試制度が安定していたからだ
過去の倍率、過去の受験者層
以前からのデータの積み重ねが、そのまま合格ラインの予測精度を上げていた
過去問テストの得点や内申点なら安全圏、これなら勝負できる
とかね
それもかなり精度高く
だけど、今年は私学無償化で公立高校入試の倍率が大きく変化しているから、合格ボーダーが大きく変わる高校が出ている
まあ、ともき先生はもうとっくに、わかっているけどね
そろそろですね
広島大学附属福山中学への入学手続きが終わるこの時期
広大附属に合格した子が進学を決めると
福山市立福山中学を辞退するわけだよね
その人数分だけ、市立福山から繰り上げ合格の連絡が入る
静かな、第2の合格発表が始まる