中3の誠之館対策講座を夏期講習では中学2年生と1年生にするよ...
誠之館対策講座の数学
基礎基本の定着が終わり、定期テストでは平均90点以上に到達
中1、中2から高校入試に向けてがつがつレベルを上げまくる
副作用としては
高校内容の6割が楽勝になってしまうことだ
誠之館対策講座の数学
基礎基本の定着が終わり、定期テストでは平均90点以上に到達
中1、中2から高校入試に向けてがつがつレベルを上げまくる
副作用としては
高校内容の6割が楽勝になってしまうことだ
誠之館高校の入試の難化が止まらない。
そんな子たちの学力を入学前に測る
その変化をみすえて難化しているのが誠之館高校の自校作成問題だ。
もちろん入学後にも学力推移は定期テストや模試なんかで測っていくわけだけど
どの程度できる子なのか
高校側だってあらかじめ入学時点で知っておきたい。
誠之館だって初めてのことだからね
これまでは、そんな最上位層の子たちは広大附属福山高校が受け入れてきたわけだけど
そんな子たちにあわせて
入試問題も変わってきている。
何年か前
2年前でもずいぶん違う
10年前とはまるで別物、まったく別の高校、そんな問題になっている。
なぜなら今後は広島県東部地域の高校入試においては
最上位層の入学先が誠之館になるから。
実は誠之館高校はずっと前から準備しているんだよね。
だからこそ、これからの高校受験では
昔と同じ勉強では通用しなくなっていく。
誠之館セミナーにお越しいただきまして、ありがとうございました
今日は1年の中でも重要なイベント
毎年司会をしていますが、緊張で血圧が上がるのを体感
先生たちの紹介のときにドクンとね、心臓が高鳴った
誠之館の校長先生、教頭先生そして数学、英語の先生方にお越しいただきお話くださる貴重な機会

その分絶対に来てよかったと思っていいただけるように、そしてミスできないという大きな緊張感もあって
でもね、みんなのやる気マックスな顔、学校紹介を見て輝いて見えるみんなの顔を見ると良かったなぁと
もっとこうできたかなと反省しながら振り返っています
参加してくれた中学生のみんな、保護者のみなさん
次回は6/7日曜日に「ひろしま中高進学フェア」を例年通りエフピコアリーナで行います。
こちらもよかったら是非
GW明けの気持ちを吹っ飛ばす誠之館セミナーは
誠之館初の女性校長と、自校作成問題の作問を担当している先生方に登壇していただく。
単に広島県の公立トップ校の学校説明会ではなくて
ここからどれだけ情報を読み取り
戦略に変えて自分を進化させる。
有益なセミナーに参加しても実際に行動する人は5%
ならその5%に入ればいい。
中学生なら真面目に聞きましただけで終わってもったいない。
ここからリアルに10か月後、合格を勝ち取れるかどうかは
はっきり言うと、まだ誰も合格が確定している子はいない。
誰一人もだ
ここからの成長速度によって大きく差がつくからね。
逆に言うと、かなり多くの子たちにチャンスがある
いまならね
塾まなびの濃密な学びと時間の差が勝負を分ける。
5/10日曜日、誠之館高校の中居校長や先生たちが来てくださる。
感謝しかない
誠之館高校の学校説明を中居校長自ら行う
誠之館創立以来初の女性校長でとっても活力があって、現場感のある先生だ
今年の誠之館は難易度が高かった。
塾まなびからの合格者の偏差値ライン
各教科の得点率
や
塾団体教育ネット21や広島私塾連盟などなど
いろいろな角度から情報が入ってくる
体感としては合格ボーダーが10くらい上がっているのでは
これから先、福山の入試がどう変わっていくのか
今回の誠之館セミナーは単なる学校紹介ではなく、福山の今後10年の受験状況が見えてくる内容になる。
自校作成問題には中学生には見えない壁がある
頭のいい子だけのガラスの壁というより
誰しも可能性はあるのだけれど、数学、英語で突き抜ける学力
天才型しかわからないようなものではなくて、努力×時間×学力レベルで合格が決まる。
これまでクラブや学校生活のいろいろなことに、自分のしたいことに時間を使っていた子が
3年生からは本気モードとかね
誠之館行きたいとなって本気でやれるかどうか
そんな突破力がある子にも来てほしいと思っている
以前、校長先生もおっしゃっていたようにね
まあとにかく自校作成問題で決まる
理科は9割近く、社会も6〜7割は的中する理社入試大予言講座
今年はどこまで刺さるか楽しみではある
でもね
当たるかどうかより大事なのは
渡したおみあげプリントをやり切れるかどうか
理科、社会はまだまだこれからだ
人生が変わる2週間になるはず
多くの親は子供がこの高校でがんばりたい、受験したいと言うのなら、それはもちろん応援してあげたいと思う
はず
倍率だけを理由に志望校を下げて、誠之館から大門、明王台へと変更させるのはいかがなものかと
思うよね
仮にわが子を説得したとしても、本当にその学校で3年間前向きに通えるのかどうか不安だし
それよりも、行きたいという高校に挑戦、結果として私立になっても納得してやっていけるだろう
だって私立は設備やコース、修学旅行に制服と魅力も多い
がんばれば進路も選べるのでは
と
そう考える家庭が増えるのは、自然な流れだ
なら誠之館の倍率はそれほど大きく下がらないのではないのかな
やはり誠之館は激アツとなる
公立高校入試は、誠之館で倍率が1.55倍まで跳ね上がるという、これまであまり見られなかった状況になっている
数字だけを見ると
志願者496名
定員320名
176名が定員オーバー
誠之館一強
怖い、そう感じた親も多い
よね
だけど、この倍率の高さは異常事態と単純に考えないほうがいい
これまでは、高校入試で無理な冒険をせず、確実に通える公立高校、通学距離を重視、生活リズムを考えてあえて志望校を下げることもあった
ともき先生はね、これは後ろ向きな判断ではなく、とても現実的で、堅実な選択だとも思う
これから始まるであろう私立高校の無償化によって私立高校がリアルな選択肢になった
これがトリガーになって公立の地殻変動が起きている