中学生

高校受験で得られるものとは?

中学生
  • 習い事やクラブなどさまざまな活動に興味を持ち、打ち込んでいる。
  • 多様な価値観や考え方を持つ同年代の子たちの誰とでも仲良くなれる。
  • 地元の結びつきを重視し、同じ学区の周囲の友達と同じような環境で学びたい。

上記のような思いで公立中学校に通っている方が多くいます。
中学生にとって大きな分岐点である高校受験では、彼ら自身の興味や周囲の環境が「勉強」に向かうと成功することが多いようです。

公立中学校は厚みのある学力層、多彩な傾向の友達と共に頑張っていくたのしさがあります。一方でテスト前のぎりぎりまで部活をこなし、各教科の課題提出を準備し、忙しく定期テストに向かわないといけません。部活動も非常に熱心な部が多く、引退後の受験間際でも後輩の応援にいくこともあるようです。ですから目標設定、時間の使い方、体力の配分と自分なりにスケジュールを立て、実行することが必要です。

このような環境の中で、高校入試は「日々コツコツ継続して努力できるか」ということが大切になってきます。

なぜなら、内申点と当日の成績で判定される高校入試では、普段の学校での成績の比重が大きいからです。内申点は中学3年間の定期テストや休み明けテスト、中学3年時のセミナーテストなどを合算して出されます。日々の学習態度、ノート点、宿題、学校活動の積極的な参加、生活態度など様々な場面で意欲的に取り組めているかどうかも成績に大きくかかわってきます。

塾まなびではまず、日々の学校生活の中での学習をお手伝いいたします。お子様の苦手な教科を手助けするとともに、定期テストに向けて、課題の提出、テストの準備を早くにこなし余裕をもってテストに向かうという、良い循環作りに取り組んでいます。1か月前から定期テスト対策講座を開くことで、1年生から計画を立てて勉強するクセをつけて3年生の受験期に頑張れるように、長期的な視点を持った指導を行います。

そして、3年生次の受験対策では志望校別にカリキュラムを決めて、通常授業に加えて、高校入試準備講座、高校入試対策講座により5教科の学力を高めています。また志望校判定学力テスト、英単熟語トレーニングジム、社会一問一答トレーニングジム、広島県公立高校入試そっくり模試を各学校のご厚意により私たち教育ネット21が開催しています。入試直前の広島県公立高校入試大予言講座は毎年大好評です。エフエムふくやまの番組では入試予想を行っています。志望校の先生方に直接学校説明していただく進学情報フェスタを福山市・笠岡市にて開催。私立高校の先生による個別相談会や出張授業、生徒が参加できるクラブ紹介なども塾内で行っています。

このようにして高校入試で手に入れた勉強の基礎体力は大学受験の役に立ちます。
高校受験は目標を設定し、合格に向かって計画を立てて努力し、良い学習習慣をつけるいい機会になります。

私たちは、子どもたちがたくましく成長してくれる姿にいつも感動しています。
受験で得られるものとは、お子様の「羽ばたき」です。

中学生にとって初めての受験である高校入試は自分で将来を決める大切な通過点です。

県立高校入試の仕組みについて

広島県では、中心となる入試が一般入試(選抜Ⅱ)です。当日の学力検査と調査書(内申点)が主な判定資料となります。学力検査と調査書の活用方法はほぼ同等に扱う選抜方法に加え、A〔学力検査の成績〕を重視、B〔調査書(内申点)の学習の記録〕を重視、学力検査の教科ごとの傾斜配点(数学・理科が2倍)などがあります。

学力検査は5教科(英数国理社)が各50点満点で出題されます。中学3年間で学んだ内容から出題されるので、学力検査に対応できるように受験の基礎力をつけることが大切です。広島県立高校入試では2020年度配点ベースで5教科の説明・記述量がすべて全国ランキングで1位です。例えば社会の説明問題は約80%と他の都道府県(2位の滋賀県は約60%)と比べ非常に多くなっています。塾まなびは通常授業では学校の定期テストに向けて取り組みます。目標点をクリアし、成績を上げることで、日々の学習や校内活動にも積極的に取り組めるような自信をつける。個別指導だから力がつく。

また学校行事やクラブ活動でお休みでも振替授業も同じ内容を受けていただくことができます。高校入試対策講座では高校受験に必要な学習内容を効果的に、確実に、習得できるようにしています。

誠之館の自校作成問題への対策も行っています。一人ひとりの志望校に合わせた学習を行うことができます。また推薦試験(選抜Ⅰ)について広島県が2022年度入試より廃止を検討していますが、受験生に対して作文指導、面接対策を行っています。新たに受験生が自ら作成する「自己PR書」についても対応してゆきます。

中高一貫校の魅力

中高一貫校は「建学の精神」に基づいて設立されています。伝統と革新を積み重ねてきた学校それぞれの特徴がありご家庭の方針に合った学校選びができます。

国立大学附属校の特色

広島大学附属福山校は国立大学の附属校ですから、教育研究機関としての側面があり、スーパーグローバルハイスクールとして、「自由・自主」の精神、「基盤となる教養」の獲得、「クリティカルシンキング」の実践などグローバルリーダー、地方再生のリーダーの育成に力を注いでいます。
「自由、自主、自立、自律」が建学の精神ですから校風はゆるやかです。授業では単に新しいことを学ぶだけでなく、1つの問題に多角的に取り組み、アクティブラーニング、プレゼンテーションを行っています。また優れた先輩方、先生方の研究成果や体験を伺ったり、教科ごとの課外学習や講演会など、自らが考え、行動し、意見をまとめる「経験知」を身につけることができる。本人の努力次第で大きく成長できる環境です。

公立中高一貫校の特色

公立中高一貫校は大学進学で高い実績を上げています。また県立高校と同様に授業料は無料です。国の教育方針により「主体的な学び」「21世紀を生きる力」をはぐくむアクティブラーニングを積極的に取り入れている学校が多くなっています。市立福山では学習活動を通して柔軟な思考力、倫理観を身につけ主体的に歩めるような取り組みがなされています。人気があり入試倍率は高いものになっています。福山市立は2004年の中学校開校以来、グローバルな社会で活躍できる人材、地域社会をリードする人材を輩出しています。

私立中高一貫校の特色

私立は 個性をのばし、多様性を尊重しています。
私立中学一貫校は大学の附属校であれば、内部進学という選択肢があったり、有名大学への指定校推薦が受けられることがあり、そのため部活や習い事を突き詰めてゆくこともできます。学校によって教育内容も特色があり、先進的なICT教育やネイティブ教員が中心となって授業を行っていたり、充実した施設で質の高い成長を促しています。2020年度からの高等学校学費補助政策もあり経済的負担も軽減できます。グローバルに活躍できる人材、地域経済を支える人材、そして福山を愛する人たちを育てています。

受講料(中学生)

グループ指導

受講料は、消費税込み、教材費別途にて、下記のとおりです。

教科受講時間/週注1)コース注2)授業料 (月額)短期集中講座 (月額)注3)
国語60分2人コース10,000円13,000円
英語60分3人コース9,000円12,000円
英語表現講座60分×2回/月少人数5,000円
英語語順訳長文読解講座60分×2回/月少人数5,000円
数学60分少人数9,000円12,000円
数学練成講座(中2,中3)100分6~9人コース9,000円
理科60分少人数9,000円12,000円
数学トレーニング60分少人数4,000円6,000円
理科トレーニング60分少人数4,000円6,000円
社会トレーニング60分少人数4,000円6,000円
高校入試準備講座(英数国)注4)180分少人数10,000円
高校入試対策講座(英数国理社)注4)300分少人数15,000円
  1. 注1)英語表現講座・語順訳長文読解講座以外は、上記の時間にて、月4回の受講です。
  2. 注2)3人コースの場合、講師1名で3人までの生徒を指導です。
  3. 注3)高校受験を目指して、中学3年生から入塾される場合は、高校受験終了まで短期集中講座の月謝になります。
  4. 注4)各トレーニング、高校入試準備講座、高校入試対策講座は通常授業を1教科以上受講している生徒を対象としています。

個人指導

個人指導(講師1名で生徒1名の指導)の受講料は、消費税込み、教材費別途にて、下記のとおりです。

教科学年受講時間/週注5)授業料 (月額)短期集中講座 (月額)注6)
国語中1~360分14,000円18,000円
英語中1~360分14,000円
算数中1~360分14,000円18,000円
  1. 注5)上記の時間にて、月4回の受講です。
  2. 注6)高校受験を目指して、中学3年生から入塾される場合は、高校受験終了まで短期集中講座の月謝になります。

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