
入試の面接も教科の勉強と弱点を可視化して合格点を取りに行くのは同じだ
あとは言語化の精度を上げ、本番の緊張を和らげるために練習する
そのすべてが、仕上がったとき、最後は元気よく大きな声が出せるか
これも大事
医歯薬系の学部で将来、病院勤務を志望しているのに声がか細いとかはいけない
おじいちゃんとか、おばあちゃんには聞こえないよ
と言って自信をもって大きな声が出せるように促すんだけど、なかなか
学校の先生にも言われているようだ
なら50デシベル超えるくらいの声量でいってみようか
最近は便利でいろんなアプリがある
10代や若い世代なら十分聞こえるし、大きい声出すのは恥ずかしいと思うかもね
でもね
医療現場でいろいろな世代とかかわるようになると、小さい声では聞こえないことも多い
年配や高齢の世代に寄り添った配慮ができる、そんな声量ではっきりと伝わることの大切さってあるんじゃないかな
そう言うとと、腑に落ちた、心に響いたようだ
元教え子の大学生講師の子もバイト時間を超えて付き合ってくれていた
感謝です
そして練習の結果
声量の壁50デシベルも超えた
よしよし
