
公立高校入試は、誠之館で倍率が1.55倍まで跳ね上がるという、これまであまり見られなかった状況になっている
数字だけを見ると
志願者496名
定員320名
176名が定員オーバー
誠之館一強
怖い、そう感じた親も多い
よね
だけど、この倍率の高さは異常事態と単純に考えないほうがいい
これまでは、高校入試で無理な冒険をせず、確実に通える公立高校、通学距離を重視、生活リズムを考えてあえて志望校を下げることもあった
ともき先生はね、これは後ろ向きな判断ではなく、とても現実的で、堅実な選択だとも思う
これから始まるであろう私立高校の無償化によって私立高校がリアルな選択肢になった
これがトリガーになって公立の地殻変動が起きている
