入塾以来ほぼほぼ毎回宿題を忘れてきた中学生
3者面談して宿題やってこなかった事実にお母さん驚く。
それで決して多くない宿題、毎回わかってできるようになった単元、テストに出る超役立つ内容を
1週間放置して、塾に行く30分前にあわててするから、忙しくできませんでした。
からの、塾で勉強して2日以内にする。
お母さんに声掛けしてもらうってお母さんパワー発動。
この1か月でこの子は変わった。
宿題は自分のチカラで精いっぱいといてくる。
目に見えて勉強できるようになっているのがわかる。
理科の小テストが点数が35点満点中25点だったと教えてくれた。
ちょっとうれしそう。何でも平均点は15点だったらしい。
この子にとって好きな化学はがんばれるらしい。
そのとおりなんだろう
原子の中に原子核や分子があると目をキラキラさせている。
原子核の中にはニューロンがあってとか、
超ひも理論、宇宙が無数に存在する可能性、
目には見えない
けれど手をふれば原子や分子の海の中で動いている感覚にとらわれるとか、いろいろ話してみる
最も小さい世界の話や、最も大きな世界の話、ビックバン以前の世界
そんなことを解き明かすのは科学のチカラだって話すと、
妙に納得したらしい。
興味の先に科学の分野で活躍する未来があるかもしれない