中学受験は一人ひとりの通過点に過ぎない
中学受験は一人ひとりの通過点に過ぎない
それ以上でもそれ以下でもない
中学受験するのはすべての小学生ではないよね
広大附属福山中学校、福山市立福山中学校を目指す
自分から受験したいと言ってきた子、高校入試を見据えてあえて中学受験を選んだ家庭
いろいろな考えがあってそれでいい
ようはこのチャンスを生かすために、どれだけ塾や家庭がわが子を本気にさせられるかだ
中学受験は一人ひとりの通過点に過ぎない
それ以上でもそれ以下でもない
中学受験するのはすべての小学生ではないよね
広大附属福山中学校、福山市立福山中学校を目指す
自分から受験したいと言ってきた子、高校入試を見据えてあえて中学受験を選んだ家庭
いろいろな考えがあってそれでいい
ようはこのチャンスを生かすために、どれだけ塾や家庭がわが子を本気にさせられるかだ
入試直前期のいま、親戚一同集まって大いに楽しむ
そんなお正月ではきっとない
落ち着いた静かなお正月を過ごしてきたようだ
小学生の脳内は恐ろしいほど進化する
冬期講習や通常授業で普段学校に通いながら塾通いしているときと比べても
はるかに合格に向けた積み重ねを幾重にも幾重にも重ねている
しかし年1度か2度しか会わないいとこたちとの、楽しい思い出作りは正直やばい
気持ちがふやけてしまって楽しかったと言って塾に来た子が以前はいた
過去問テストをすると一目瞭然だ
しかし今年はそんな子一人もいなかったようで
うむ
過去問テストの結果は前回よりもよかったけれど
すぐに直しを終えて、完全な理解と現状の目標を理解してできるように
超実践的な授業を通して6年生たちに行っていく
市立福山なら大問1問、多く正答できれば配点は大きい
いまからでもできることは、たくさんある
可能性はみんなにある
1/2のお昼から6年生たちの冬期講習がはじまった
実質、大みそかと元旦だけの団欒だけれど十分、休養できたように感じている
というかあまり連休が続くと小学生たちにとってよくない
とくに私立の受験は盈進が1/5月、近大附属が1/6火
つまり3日後には入試がある直前期だ
6年生たちもみんないい顔をしている
受験生の顔だ
元旦を迎えたわが家は忙しい
毎年、家族が勢ぞろいしてなにをするでもないけれど
おせちをいただき、他愛もない話し延々しています
ふと思うのだけれど
家族が集まる時間はあと何時間あるのだろう
いっしょに過ごす時間
みんなで囲む食卓も回数を数えれば限りられている。
だからこそ有り難い
そして、かけがえがない
どこかへ出かけることもこれまでなかったけれど、来年くらいはどこかへ家族総出で旅行に行きたい
ふとそんな事を考えたお正月でした
皆様、いかがお過ごしでしょうか
よかったら教えて下さいね
冬期講習でみんなの学力が爆上りしていくのが分かって楽しい
勉強でぶち当たっていた壁を乗り越えていく
できなかったことができるようになる。
そうして、さらにその先へ進んでいく
その過程をともき先生たちが教えながら見ることができるのが一番嬉しい
これってスポーツの監督やコーチもそうなのだろうね
選手の能力が開花し、技術や能力が開花していく姿を見ることがたまらなくうれしい
教える側の幸せはまさにそこにある
小学生や中学生が過去問テストで合格ライン、高校先がこれまで出せなかったA判定、B判定と
壁を越えきている
本番まであと少しだ
体調崩さないように、いっしよにがんばろうね
塾まなびの本部、つまり実家がある5丁目は瀬戸町にある福井八幡神社の区域にあるらしい
おせちを頂いたあと、初詣に行ってきました
みんなの進学と健康、平和をお願いしています
お願い事が多すぎて、神様がぐっとくるかはまた別だけど
自分のことは自分でなんとかする
でも相手を思う気持ちが、神様へのお願い事になる気がする
今年もわが天使や皆様の子どもたちが健やかに力強く成長できますように
子供が国語の記述問題でわからないとか、迷ったり、間違えたりするよね
そういうときに、ふつうの塾では作者の考えはこの部分に書いてあるよとか
指示語はここに繋がっているよと説明して、解答を教える
間違いではないけれど、子供たちが受け身なんだよね
ふわふわ、まあ何となくこんな感じという曖昧な理解のまま解いてしまうこともある
解答をすぐに教えてしまうことは
あるあるだろうけれど、まるで姉が弟をかわいがり過ぎて何でもやってあげるようなもの
これと似ている。
なんでもしてくれる人が近くにいると、その子の成長がかえって、阻害されてしまう
残念なことだ
本当は自分でできるだろうに
一見優しさに見えるけれど、やってもらえる状況が長く続けば続くほど子供の成長を奪ってしまうこともある
国語の読解も同じでもっと積極的に読み込むことで、理解が深まり、力がつく。
読んで、考えて、根拠を見つける
将来、社会に出て求められる素養だよね
自分で考えをもつ、自分の考えを根拠をもって説明する、ヒトの話を最後まで聞く
これらはすべて国語をよく考えて解くことからはじまる
塾まなびの考える国語はこれを鍛えている
答えを教えるよりも、読んで考える経験を積ませているんだ
福山市立福山中学校の先生方にお越しいただいた
市立福山中に行きたいと考える小学生たちにとって憧れのの学校先生たちだ
子供も親も本気だからこそ、教室に静かだけれど真剣さが漂っているのを感じる
塾まなびは去年、市立福山中学校におそらく最も多く合格者を出した個別指導塾
市立福山中学校の学校紹介の資料は、PCが重くなるほどの容量だった
実はこの日、いろいろ不具合が出ていた長年愛用のノートパソコンがついに天に召され、弐号機がやってくることになる
それでも内容の濃さは変わらない
中学の数学科の先生による体験授業が始まった
数学の体験授業は中学受験の適性検査を意識してくれている
数の規則性の問題や、小学生にとっては思考力を問われるクイズに
なるほどと思わせる箇所がいくつかあった
ともき先生は問題の意図が直ぐにわかったのだけれど
みんなは気付いたかな