【中学受験】小学生の実力錬成講座がスタート。土曜日の新しい顔がういういしい...
初々しい
土曜日の新しいメンバーたち
1年、または2年後のいま合格で喜びあえるように
早めに準備するという姿勢が結果を変える
塾で教えているのは、勉強だけじゃないんだよね
勉強への向き合い方
つまずいた時に、次からは回避できるような工夫
そしてできないことを受け止める姿勢
行動を変えて、気持ちと姿勢を変えている
初々しい
土曜日の新しいメンバーたち
1年、または2年後のいま合格で喜びあえるように
早めに準備するという姿勢が結果を変える
塾で教えているのは、勉強だけじゃないんだよね
勉強への向き合い方
つまずいた時に、次からは回避できるような工夫
そしてできないことを受け止める姿勢
行動を変えて、気持ちと姿勢を変えている
ここから公立高校の一次選抜までの期間、やるべきことは、はっきりしていて理科と社会に全振り
塾まなびでのカリキュラムを真面目にこなした子は、すでに一通り終わっている
ここからは理科社会入試大予言講座の授業を受けての、出題予想のまとめプリントが最適解
やみくもに新しい教材に手を出したり、不安で迷走しないで済む
たんに勉強不足で得点できない子も理科や社会なら覚えられるし、もっと得点できるからね
短期間でも伸ばしやすく、努力が結果に直結する
もちろん、誠之館志望なら塾まなびの自校作成問題対策はかかせない
だけど
正直、理科と社会はおいしすぎる
もうさ朝から気温が全然上がらないんだけど
週末あんなに緩んだのに、日曜の朝だけ急に真冬に戻るの反則だと思う
日曜は朝から激寒
体感ギャップがえぐい
休業日だけど水呑教室で中学3年生の過去問テストをやっていて感じたことは
2階A教室よりも、むしろ1階B教室の方がよくて、灯油ストーブが暖かいのは地面の断熱効果
というか灯油ストーブの足元直撃力がいいだからだろうか
1階は地面に接してるから、冷たい外の空気の影響を2階ほど受けにくいみたいだしね
2階は天井や窓、床からも(笑)四方八方から冷やされやすいけれど
1階は灯油ストーブのおかけで足元から暖かい
助かる
実はこれ、受験生の集中力にめちゃくちゃ効くんですよね
あと人の密度も意外と大事で人が多い、つまり人も発熱源にしているというね
エアードックがフル回転でウィルス除去しながら、こもる暖かさを利用する
灯油ストーブ、今日は正義だ
試験会場での体調管理は受験生に必須
当日、体調を崩すなんてことあるわけない、そう思ってませんか
いや、そうでもないんだよね
どんなに家庭で子供の体調に気を付けていても
子供が外で風邪菌もらってくるのはしょうがない
公立高校入試や国公立2次試験を控えているから、特に気を付けたいのが会場の冷え
公立高校は一次選抜の初日は長丁場、2次試験も試験時間や待機時間も長い
複数教科をこなしているうちに、体が冷えて体調を崩すことや、事前にもらっていたであろう風邪菌が受験後の緊張がほどけた瞬間、大量発生
試験後に寝込んでしまうなんてこともある
体と心がめいいっぱい、がんばって耐えていたということ
体の冷えが、集中力の低下や免疫の低下をおこし、体力を低下させる
そんな状況で受けた試験で本来の力が100%出せるわけもなく
結果は言うまでもない
体を暖かくする、カイロやマフラー、暖かい飲み物など対策は十分にしておきたい
ともき先生は塾の子たちに体調管理も受験生にとって必要なスキルと話している
お母さま方、どうぞお気をつけて
受験は最後まで総力戦です
塾まなびで過去問テスト
合格ラインの子たちを大量発生させるために
3月から月イチでしようかな
合格する子たちは早い段階で現実を知っていて、点数から逃げないから
まだ足りない自分を何度も経験しているんだよね
つまり本番前に、たくさん不合格を経験しているということ
だから、本番で崩れない
テストテスト過去問テストだ
塾まなびは合格を願うんじゃなくて、合格ラインを作りにいく
うん、3月から仕組みとして回していこう
塾まなびに通い、ともき先生たちに教わっている高校生や中学生、小学生たちもそうなんだけどね
みんなは、いまの自分で勝負しなくていい
たとえば高1なら、高3まであと2年ある。
その2年後の自分は、塾まなびの授業や実力錬成講座で今よりも遥かにできるようになっている
考え、判断し、書ける
そして自分をコントロールできるようになっている。
大丈夫、みんなはちゃんと成長できる
塾まなびで少しずつ土を耕しているから
えっほ、えっほとね
そう考えると気持ちが楽にならないかな
ね
だよね
未来の自分なら勝負できるようになっているし、その先が楽しみでしょ
広大附属福山中や市立福山中
そして私立中の難関進学校を目指す子たちには
5年生の2月から実力錬成講座を受講してもらっている
これまでにその時点で、もっと早く始めていればと、感じる子は少なかった
でもこれからは、広大附属福山の新しい入試が始まる
福山の中学入試の形そのものが大きく変わろうとしている
さらに言えば
少子化の影響で受験生の総数は確実に減っている
中学入試だけでなく
そこをスルーして私立高校入試という選択肢も考えやすくなっていて
これまでとはまったく違う局面に入っている
広大附属福山中学校に合格おめでとう
合格ラインを突破
その結果は、運や偶然ではない
ともき先生たちと積み重ねてきた時間、覚え、考え続けてきた証であり勝利だ
塾まなびの個別指導で積み上げてきた力は、正直に言ってしまえば
中学受験レベルでは無双できるところまで来ていた
合格ラインに到達している、そう自信をもって言えるし、確信もある
一方で、悔しい思いをしている子もいる
事実だし、その気持ちも大切にしたいと思っている
でもね今年の6年生には、まだ広大附属福山の高校入試がある
中学受験は終着点ではない
通過点だ
ともき先生は
またいつでも来ればいいと思っている。
うまくいったときも、悔しいときも
学びたいと思ったその瞬間にまたいっしょに、塾まなびで進めればいい
ここからだよ
なぜ小学生のうちが重要なのか
中学生になってから、単語が覚えられない、読むのが遅い、リスニングが聞こえないという子が多いんだよね
そういう子は音読させるとたどたとしい
原因をたどると、音を塊で処理できていない
ここに行き着くことがほとんど
小学生のうちは、変な読み癖がつく前だから
このタイミングで、正しい音の土台を作ることで、中学英語が暗記科目にならなくなる
まなびフォニックスで目指していることは、発音だけ上手にする、ネイティブっぽく話すことなんかじゃなくて
ちゃんと読めて正しく音を想像できるようにする、英語を処理できるってこと
英語学習の土台作りだ
英語は才能ではなくて仕組みなので
英語ができる、できないは才能なんかではない
英語を本格的に覚え始める前に、塾まなびのまなびフォニックスは小学生たちに通ってほしい英語の基礎
よく質問を受ける福山市立大学の過去問
ゴルフ場の売上高指数とリンク係数の問題
なかなか良問だと思うから好き
実は複雑な計算力を求められているのではなくて
その数字が何を表しているか、どんな前提や調整が入っているか、単純比較していいデータなのかということが求められている
公式を覚えて太刀打ちできるものではない
何だこんな問題、高校で習ってないぞって思う
よね
でもじつは、この問題が解ける人こそ、公立大学が育てたいと思っている人物像なんだよね
というのも公立大学は、地方行政や公共政策、経営、教育、医療、福祉といった分野に進んでいく子も多い
ともき先生が教えていた子も公務員志望が多かった
こういった分野だと統計データ、調査結果、アンケートを
そのまま鵜吞みに、信じてしまってはいけない局面が多くある
よね
この数字って本当に比較可能なのか
と
立ち止まれる力、全体を俯瞰し、数字から正しく解釈を導ける
そんな社会人の基礎力がもとめられる
だって社会に出ると、売上データ、人口統計、予算資料なんかもうしょっちゅう出てくるからね
なにも経済学の専門問題じゃやなくて
社会に出て必要な統計リテラシーを確かめているんだ