【正月明け】お昼からは6年生の入試直前テストだ
1/2のお昼から6年生たちの冬期講習がはじまった
実質、大みそかと元旦だけの団欒だけれど十分、休養できたように感じている
というかあまり連休が続くと小学生たちにとってよくない
とくに私立の受験は盈進が1/5月、近大附属が1/6火
つまり3日後には入試がある直前期だ
6年生たちもみんないい顔をしている
受験生の顔だ
1/2のお昼から6年生たちの冬期講習がはじまった
実質、大みそかと元旦だけの団欒だけれど十分、休養できたように感じている
というかあまり連休が続くと小学生たちにとってよくない
とくに私立の受験は盈進が1/5月、近大附属が1/6火
つまり3日後には入試がある直前期だ
6年生たちもみんないい顔をしている
受験生の顔だ
元旦を迎えたわが家は忙しい
毎年、家族が勢ぞろいしてなにをするでもないけれど
おせちをいただき、他愛もない話し延々しています
ふと思うのだけれど
家族が集まる時間はあと何時間あるのだろう
いっしょに過ごす時間
みんなで囲む食卓も回数を数えれば限りられている。
だからこそ有り難い
そして、かけがえがない
どこかへ出かけることもこれまでなかったけれど、来年くらいはどこかへ家族総出で旅行に行きたい
ふとそんな事を考えたお正月でした
皆様、いかがお過ごしでしょうか
よかったら教えて下さいね
冬期講習でみんなの学力が爆上りしていくのが分かって楽しい
勉強でぶち当たっていた壁を乗り越えていく
できなかったことができるようになる。
そうして、さらにその先へ進んでいく
その過程をともき先生たちが教えながら見ることができるのが一番嬉しい
これってスポーツの監督やコーチもそうなのだろうね
選手の能力が開花し、技術や能力が開花していく姿を見ることがたまらなくうれしい
教える側の幸せはまさにそこにある
小学生や中学生が過去問テストで合格ライン、高校先がこれまで出せなかったA判定、B判定と
壁を越えきている
本番まであと少しだ
体調崩さないように、いっしよにがんばろうね
塾まなびの本部、つまり実家がある5丁目は瀬戸町にある福井八幡神社の区域にあるらしい
おせちを頂いたあと、初詣に行ってきました
みんなの進学と健康、平和をお願いしています
お願い事が多すぎて、神様がぐっとくるかはまた別だけど
自分のことは自分でなんとかする
でも相手を思う気持ちが、神様へのお願い事になる気がする
今年もわが天使や皆様の子どもたちが健やかに力強く成長できますように
子供が国語の記述問題でわからないとか、迷ったり、間違えたりするよね
そういうときに、ふつうの塾では作者の考えはこの部分に書いてあるよとか
指示語はここに繋がっているよと説明して、解答を教える
間違いではないけれど、子供たちが受け身なんだよね
ふわふわ、まあ何となくこんな感じという曖昧な理解のまま解いてしまうこともある
解答をすぐに教えてしまうことは
あるあるだろうけれど、まるで姉が弟をかわいがり過ぎて何でもやってあげるようなもの
これと似ている。
なんでもしてくれる人が近くにいると、その子の成長がかえって、阻害されてしまう
残念なことだ
本当は自分でできるだろうに
一見優しさに見えるけれど、やってもらえる状況が長く続けば続くほど子供の成長を奪ってしまうこともある
国語の読解も同じでもっと積極的に読み込むことで、理解が深まり、力がつく。
読んで、考えて、根拠を見つける
将来、社会に出て求められる素養だよね
自分で考えをもつ、自分の考えを根拠をもって説明する、ヒトの話を最後まで聞く
これらはすべて国語をよく考えて解くことからはじまる
塾まなびの考える国語はこれを鍛えている
答えを教えるよりも、読んで考える経験を積ませているんだ
福山市立福山中学校の先生方にお越しいただいた
市立福山中に行きたいと考える小学生たちにとって憧れのの学校先生たちだ
子供も親も本気だからこそ、教室に静かだけれど真剣さが漂っているのを感じる
塾まなびは去年、市立福山中学校におそらく最も多く合格者を出した個別指導塾
市立福山中学校の学校紹介の資料は、PCが重くなるほどの容量だった
実はこの日、いろいろ不具合が出ていた長年愛用のノートパソコンがついに天に召され、弐号機がやってくることになる
それでも内容の濃さは変わらない
中学の数学科の先生による体験授業が始まった
数学の体験授業は中学受験の適性検査を意識してくれている
数の規則性の問題や、小学生にとっては思考力を問われるクイズに
なるほどと思わせる箇所がいくつかあった
ともき先生は問題の意図が直ぐにわかったのだけれど
みんなは気付いたかな
年明け1月は中3の0学期だ
学校でも多くの先生たちが言い始めるだろう
というのも
中学入試、高校入試の多くは1月、2月に集中しているから
ね
いまの5年生、中学2年生、高校2年生にはあと12か月しかないんだよ
高校生は年内入試も増えているからあと10か月くらいになってしまうかもね
共通テストからの国公立2次試験や、私大一般入試、共テ利用は準備をしてきた子たちの受験だから
福山市の多くの学校では、期末テストの結果がもうそろそろ、親にも伝わり、学校の面談3者面談で成績が返ってきている
期末テストはとうに終わっているけれど、すぐには親に見せない子たちも多い
よね
もちろんいい点数ならうれしくて、親に見せてくるのだけれど
前より明らかに下がったとか
やばい
親に見せれん
ということもあるだろう
というわけですべての親の手元に届くのは学校の3者面談のときとなる
中2の親からすると
わが子よ、大丈夫かと不安にもなる
よね
塾に通わせようか迷っているなら、今はやんわりとでも、強い意志を持って声をかけてあげるときだ
だって入試まであと1年しかないのだから
定期テストの結果を集計してみた
数学
96点
98点
100点
97点
98点
100点
98点
97点
英語
96点
99点
100点
94点
99点
94点
95点
こんな点数が続く
英数国理社の5教科で471点で平均95点にあと少し
とかね
高校生で期末テストが数学100点だったりする
誠之館や難関国立大学を目指しているのだけれど
そもそも塾学びの生徒はなぜこうも点数が高くなるのか
気になるよね
毎回アンケートに答えてもらっているんだけれど
これは塾まなびの内部で生徒と保護者のみに共有しようと思う
きっと、みんな気になるはず
塾まなびの考える国語は受け身で聞くだけの授業ではない
ただ授業を聞いて、わかった気になる
そんな国語の授業はしたくない
最も大切にしていること
本人に考えさせながら解かせることが最重要
小学生も中学生も、答えを与えられるのではなく
自分で気づける瞬間を大切にしている
ともき先生や、ゴッドマザーせつこ先生は
すぐに答えを言わない
生徒が、もう一歩で届きそうという、そのところまで待つ
待つ
その分、気づくための説明は、たっぷりと
答えにたどり着くための
ヒントや説明はおもしろく、しっかりとたっぷりと
そして最後はそういうことか
なるほど、腑に落ちた
という本人の気づきで終わらせる
ここまで来るにはもちろん本人の頑張りもいる
その経験を、何度も重ねる
この自分で気づく
自分で分かる
という経験を、授業の中で何度も何度も積み重ねていく
それが、塾まなびの考える国語
受験を越えて、その先へ
考える力は
中学受験や高校受験だけのためのものではなくて
中学、高校、大学入試へと
確実につながっていく
これはもう間違いがない
広大附属福山高校で国語学年トップ
そういう生徒も育っている
違いは、はっきりと現れる
これまで当たり前のように
一人ひとりに個別でやってきたこと
けれど中学受験生や、毎年多くの中3生の
国語の記述採点を通してみると
塾まなびの考える国語を受講した子と
そうでない子の違いを
ともき先生は強く実感している
完全に塾まなびオリジナルの国語
自分で考える力を引き出す国語
それが塾まなびの考える国語だ
近大附属福山中学校に体験授業をしに塾まなびへ来てもらった
出張授業と呼んでいたけれど、
学校の先生方に、来ていただくという意識が強いのか、出張授業だといまいち小学生たちに伝わりにく気がする
だから体験授業
うん、普通だ
そしてわかりやすい
体験授業があるよというのが小学生たちにはしっくりくる
近大福山のエースの先生にお越しいただき、元気でにぎやかやな授業をしてもらった
小学生の笑い声でともき先生がびっくりしたのは、これまでの学校授業で初めてじゃないだろうか
ともき先生は奥の教室で授業をしていていて、写真を撮るのを忘れてしまったけれど
また来年も是非お願いしようと思う
ありがとうございました