【中学受験】いつから始めるべきか問題を考える
ともき先生の実感として、
中学受験の国語や算数は
3年ほど、しっかり時間をかけて育てる必要がある
焦らず、着実に
その積み重ねが、最後に効いてくる
ともき先生の実感として、
中学受験の国語や算数は
3年ほど、しっかり時間をかけて育てる必要がある
焦らず、着実に
その積み重ねが、最後に効いてくる
新しい季節がやってくる
もちろん国公立大学、公立高校入試が控えているともき先生は、今日もフル回転なのだけれど
春は同じようにやってくる
願わくば十分に実力が発揮された結果でありますよう
受験の応援に全力を尽くされたであろうお母さん、お父さんに
まずは本当にお疲れ様でした
と
伝えたい
皆さんのお子様が合格させていることを願っています
東大や京大、医学部医学科に合格、広島大学、岡山大学も多い。多くの国公立大学
広大附属福山中、市立福山中、近大附属、盈進やそれぞれの私立高校
そして高校受験は誠之館や尾北、市立福山、大門、明王台、その他多くの県立、私立高校
そして広大附属福山高校
高校入試は今年で最後となるが
中学受験、高校受験、大学受験と、ともき先生が塾まなびを開塾して20年
多くの子たちを送り出してきた
ただ全国にはグランドラインを超えた猛者塾がある
すげえ
やらねば
ねば
福山中学校の適性検査はいろいろな思考力が問われる
では、いろいろとは何か
英語を除く4教科国語、算数、理科、社会の学力が高いレベルでできること
まずこれが土台
過去問をご覧いただいいた保護者ならおわかりいただけているだろう
以前の記事はこちら↓
それぞれの教科からまんべんなく出題されていて、単純な問題はない
算数と国語
理科と国語
社会と国語
というように国語の記述力や読解力が要求され、学校でみんなが同じように習っている内容や生活の中で体験したことや見聞をハイレベルに処理させる問題構成だ
より深く、より正確に論理的に記述できるかが鍵
つまり
作文力だけでは対応できない
そして中学受験の受験勉強が必須となる
広大附属福山の中学受験ほどの難易度はないものの
私立の難関クラスくらいに合格できるくらいの勉強はしておきたい
塾まなびの実力錬成講座なら突破できる
中学受験の基礎学力を身につけて、思考力と読解力、記述力を爆上げさせる
小学生といっしょに福山中学校の適性検査にまっすぐに挑む
去年は個別指導塾として福山で合格者6名ともっとも多かったと思われる
それが塾まなびの中学受験指導だ
学校が終わると同時に、まっすぐ塾へ向かってくる6年生たちがいる
市立福山中や広大福山中の受験を控えたこの1月下旬。教室に入ってくるときの表情が、とにかくいい
できるようになったという実感が、顔ににじみ出ている
問題に向き合うと
教室の空気が変わる。よそ事が入り込めない、静かで集中した空間。真剣に、深く考えているときの静けさ
ともき先生が声をかけても、耳に入らないほど集中している
無双
吸収力が違う、覚えるスピードが違う
できないが存在しない時間
どんなことでも吸収できる
あと数日で受験生はさらに進化していく
努力はちゃんと顔に出て、集中は空気を変える
自信は静かに積み重なっていくのだ
中学受験は一人ひとりの通過点に過ぎない
それ以上でもそれ以下でもない
中学受験するのはすべての小学生ではないよね
広大附属福山中学校、福山市立福山中学校を目指す
自分から受験したいと言ってきた子、高校入試を見据えてあえて中学受験を選んだ家庭
いろいろな考えがあってそれでいい
ようはこのチャンスを生かすために、どれだけ塾や家庭がわが子を本気にさせられるかだ
入試直前期のいま、親戚一同集まって大いに楽しむ
そんなお正月ではきっとない
落ち着いた静かなお正月を過ごしてきたようだ
小学生の脳内は恐ろしいほど進化する
冬期講習や通常授業で普段学校に通いながら塾通いしているときと比べても
はるかに合格に向けた積み重ねを幾重にも幾重にも重ねている
しかし年1度か2度しか会わないいとこたちとの、楽しい思い出作りは正直やばい
気持ちがふやけてしまって楽しかったと言って塾に来た子が以前はいた
過去問テストをすると一目瞭然だ
しかし今年はそんな子一人もいなかったようで
うむ
過去問テストの結果は前回よりもよかったけれど
すぐに直しを終えて、完全な理解と現状の目標を理解してできるように
超実践的な授業を通して6年生たちに行っていく
市立福山なら大問1問、多く正答できれば配点は大きい
いまからでもできることは、たくさんある
可能性はみんなにある
子供が国語の記述問題でわからないとか、迷ったり、間違えたりするよね
そういうときに、ふつうの塾では作者の考えはこの部分に書いてあるよとか
指示語はここに繋がっているよと説明して、解答を教える
間違いではないけれど、子供たちが受け身なんだよね
ふわふわ、まあ何となくこんな感じという曖昧な理解のまま解いてしまうこともある
解答をすぐに教えてしまうことは
あるあるだろうけれど、まるで姉が弟をかわいがり過ぎて何でもやってあげるようなもの
これと似ている。
なんでもしてくれる人が近くにいると、その子の成長がかえって、阻害されてしまう
残念なことだ
本当は自分でできるだろうに
一見優しさに見えるけれど、やってもらえる状況が長く続けば続くほど子供の成長を奪ってしまうこともある
国語の読解も同じでもっと積極的に読み込むことで、理解が深まり、力がつく。
読んで、考えて、根拠を見つける
将来、社会に出て求められる素養だよね
自分で考えをもつ、自分の考えを根拠をもって説明する、ヒトの話を最後まで聞く
これらはすべて国語をよく考えて解くことからはじまる
塾まなびの考える国語はこれを鍛えている
答えを教えるよりも、読んで考える経験を積ませているんだ