塾の日常の中で気づくほっこりしたこと
小学生にとってみると中学生や高校生が座るイスは
足がぷらぷらするから
自然と正座を編み出す
まあおうちでも正座が好きな子はそうだね
その方が落ち着くんだよね
それを見ていた他の小学生たちがまねをするんだ
気付くと教室で椅子の上にみんなが正座していて
正座が流行っているなんて
ほっこりする
小学生にとってみると中学生や高校生が座るイスは
足がぷらぷらするから
自然と正座を編み出す
まあおうちでも正座が好きな子はそうだね
その方が落ち着くんだよね
それを見ていた他の小学生たちがまねをするんだ
気付くと教室で椅子の上にみんなが正座していて
正座が流行っているなんて
ほっこりする
塾まなびの卒業生たちも全国や海外で活躍する子たちが大勢いる
その子たちが何をしてきたかというと勉強だよ
塾なんだし当たり前じゃないと思うかもね
でもね
自分の子には大きな世界を見せてあげたいと思うなら、親が子に何をしてあげれるのかというと、もっとも公平なのが勉強だろう
勉強がその可能性を広げてくれるのよね
で
その近道の一つが中学受験なんだよね
福山には国立の広大附属福山中や公立中高一貫の福山市立中、近大附属や盈進と私立中学も多い
福山地域でいうともっとたくさんの中学校が中学入試というハードルを越えてきた子たちを迎え入れているんだよね
そして入学後もさらにそれぞれの中高一貫校で塾まなびのともき先生といっしょに鍛えていくわけだ
そのルートに乗せるかどうか
親が子にしてあげれる大きなプレゼントは勉強を続けて、まなび続けて、自己改革を行っていく子、自分を成長させ続ける子にすること
そして自分の未来を自分で選べるようになること
激動の時代を迎えている現在とその10年後の未来で、いろんな装備や得意技がある子に
そして昨日よりも今日、3か月、半年で少しずつ成長していく我が子を見れるのは、親として何より幸せなことだ
新しく福山に引っ越してきた人には、福山の公立中学の良さが伝わりにくいかもしれない
そもそもどんな学校なのか、合格実績や部活で活躍しているとかわかりにくいしね
どんな学校なのか、その学校に通う中学生たちの様子や話、雰囲気なのか
その地域で長年、暮らし続けている親たちにとっては当たり前のことでも、引っ越してきたばかりではわからないもの
そもそも地域のつながりや、そこで育ち暮らしていく良さは数値化しにくい
勉強が得意な子もいれば、スポーツが得意な子、いろいろなことに興味を持ったあんな子や、こんな子がいる
公立中は地元のみんなと同じ学校に通い、
地元の愛着、地元民だという意識が強くて、みんなと同じように過ごしたいという気持ちが強いのだ
福山地域は長く受け継がれてきた歴史があって、文化もあって
田尻loveのTシャツには驚くけれど、地元が好きなんだなと親しみを感じる
何もないでない福山ではなくて、まだ見えていないものがあるのではとも思ってしまう
福山で育ち、福山で働き、福山を支える人たちがたくさんいる
ともき先生も福山らぶ、なのだ
じつは高校の私学無償化も影響している
明らかに高校の私学無償化を高市首相が国会ですると言ったあたりから、ともき先生への相談も増えた
去年、高校が無償化が決まってから、中学は私立に通わせたいって親は結構いたんだ
そして福山では、はっきりと中学受験生が増加した
そこに近大附属の入試制度の変更で、科目が減って理科、社会まで勉強しなくてもよくなった
受験しやすくなった、合格しやすいはず
と
4教科を理由に受験をためらっていた子も参加しやすくなって、受験生が増える
よね
と考えるよね
でもね
じつはそうではない
国語と算数の2教科で、より高い得点を競うようになる
去年以上にね
なぜ難化するのか
国語、算数の30点分の加点して、単に簡単な計算問題を水増ししても意味がない
だから
その30点分はこれまでより、近大附属ではあつかわなかった新傾向の問題や発展問題、広大附属が導入する適性検査型入試で問われるような思考力問題を加える
どう
つまり国語と算数が30点ずつ上がっていることもちゃんと理由があって、高得点から低得点までまでのバラつくようにして、合否やその子の学力位置、コースをより正確に見極めたいってことだ
ちゃんと早くから準備してきた子が強いのよ
近大附属の入試の変更は、福山の中高一貫校の序列を変えるものではない
近大福山が取り入れた適性検査型入試
塾としては新しい適性検査に目がいくけれど、募集人数は30人だけだ
親目線でいうとちょっと違ってくるんだよね
まず近大福山に合格したら行かせたいかのかどうかということ
まず年内入試、いやマッチング入試だね
算数だけではなく、国語が加わる
それと体験模試と面接だ
たとえば文理進学の専願ならここで合格を決めてもいいはずだよね
難関進学なら英検4級以上が必要だから、これまでに英語を習っていて英検取得してる子はいいよね
ただ、近大福山中だけじゃなくて市立福山や広大附属も考えているなら
一般入試になる
一番大きく変わった変更点は、この一般入試が国語と算数の2教科でいいということになった部分
ここ
募集は110人だから、一番大きい受験だ
2教科だから、じゃあ簡単になったのかというと
そうではないんだよ
だから塾まなびでは、今年の受験生も考える国語と、まなび算数を徹底している
ともき先生たちが、子どもたち学力を爆上げさせているんだ
中間テストが終わったと思ったら、もうすでに期末テストの特訓講座の案内が塾まなびの公式LINEから届いている
1週間後の9月末から期末テストの特訓講座がスタートする
夏期講習が終わった、中間テストの最終日、今日は大会があったからと、一つ終わるたびに一つ立ち止まる
そんな必要はないよね
できなかった問題を見直し、次のテストに向けて生活リズムを改善して、すぐに動き始める
そうした積み重ねが、確実な実力になっていくからね
塾まなびの子たちは、もう期末テストの特訓講座の申込用紙にスケジュールを書いて親と相談している
当然、学校の進度よりも先を走っている子がだ
こういう子たちは高校受験よりもずっと先を見ているんだよ
早起き会をはじめてから2か月がたった
きっかけは高1の高校球児
が
遠征で超早起きなので塾の時間に眠いというから
じゃあ、ともき先生も一緒にしようと
夜と朝の時間管理を始めたのがきっかけ
夜は早く寝れるようにして、自分が朝起きた時間を報告する
どうやら、ともき先生には早起きさんの才能があったらしい(笑)
これは、ぜひみんなと共有せねば
ねば
市立福山の甲子園での戦いに感動した
強豪、天理相手に堂々と戦っているのが印象的で、改めて広島県の優勝校としての市立福山高校の強さを知った
ともき先生はスタンドで楽しそうに応援している市立福山の様子が映るたびに、塾まなびの生徒や先生を探していて
野球部員はドアップで写してくれたので、すぐに見つかって
応援している生徒を応援する気持ちになるという
不思議な状態に
試合はチャンスもあり悔しさもあったけれど、ひとつひとつのプレーが素晴らしくで、福山の誇りだと思っている
市立福山の中学生もバスで今朝5時に家に着いたようだ
なかなか体験できない素晴らしい経験を野球部の子たちが福山のみんなにしてくれた
しかくわるえーはびー
しかくはどうなるの?
まなびっ子たちが小学生のときに行う虫食い算カード
声に出して教室の隣の子たちといっしょに言い合う
小学生だからのほのぼのとしたそして負けたくない戦い
すごく楽しそうだ
わぁっと歓声が上がっている
英語の音読は当たり前だけど、算数だって音読は役立つに決まっているのだ
平均点だったお子がついに
数学97点、国語87点と過去最高点を大幅アップ
公立フラグシップ校でこの点は優秀
点数を嬉しそうに教えてくれたとき思わず「おおっ!」と声が出ていた。
わが子のように
大喜びしてたくさん褒めた。
もちろんいちばん喜んでるのは本人で
それが何より
良かったことは一緒に喜ぶ
そしてその結果が続くように
何がよかったのか、そして次もどうすれば伸ばしていけるのかを話している。
やっぱり通常授業と特訓講座のコラボは定期テストで強い。
うふふ