【緑明祭】明王台高校の文化祭に行ってきた
たこ焼きなのか
朝イチで売り切れるチケットを買えないのとはわかっているけれど
来てくださいと言われたので行ってみよう。
明高の緑明祭
2年生の出し物は
天使な我が子なら大喜びなのは間違いない
生徒との約束もあるので、大学生講師を連れて顔を出そう
塾まなびは高校生たちもエネルギーが有り余っている子が多い
元気があって何よりだ
たこ焼きなのか
朝イチで売り切れるチケットを買えないのとはわかっているけれど
来てくださいと言われたので行ってみよう。
明高の緑明祭
2年生の出し物は
天使な我が子なら大喜びなのは間違いない
生徒との約束もあるので、大学生講師を連れて顔を出そう
塾まなびは高校生たちもエネルギーが有り余っている子が多い
元気があって何よりだ
誠之館高校の入試の難化が止まらない。
そんな子たちの学力を入学前に測る
その変化をみすえて難化しているのが誠之館高校の自校作成問題だ。
もちろん入学後にも学力推移は定期テストや模試なんかで測っていくわけだけど
どの程度できる子なのか
高校側だってあらかじめ入学時点で知っておきたい。
誠之館だって初めてのことだからね
これまでは、そんな最上位層の子たちは広大附属福山高校が受け入れてきたわけだけど
そんな子たちにあわせて
入試問題も変わってきている。
何年か前
2年前でもずいぶん違う
10年前とはまるで別物、まったく別の高校、そんな問題になっている。
なぜなら今後は広島県東部地域の高校入試においては
最上位層の入学先が誠之館になるから。
実は誠之館高校はずっと前から準備しているんだよね。
だからこそ、これからの高校受験では
昔と同じ勉強では通用しなくなっていく。
広大附属福山が高校からの募集をを取りやめる
中学入試ですべてが決まり、そのまま6年間を過ごす中等教育学校になる。
つまり広大附属福山高校入試がなくなるまで、あと3年
こんな感じだね

その3年後に向けて準備をしている高校
は
福山誠之館
広島県の東部地域で公立トップ校の福山誠之館には
これまでは広大附属福山高校に向けて勉強してきた子たち
や
高校受験では最上位の偏差値、学力を身につけたトップ層たちが集まるようになる。
福山の入試は大きな転換点をむかえているから、親たちの時代からすると激変したと感じるんだろうね。
広大附属福山中学が適性検査型入試に変わったことで、福山の国公立中学はすべて適性検査になった。
そして近大福山も適性検査を始める。
このインパクトは大きい。
市立福山が適性検査を始めて20年たつけど、まだ結局は作文でしょという親もいる。
でも実際はそうではない
適性検査は4教科の国算理社すべてが高いレベルで理解できているからこそ、解ける問題だ。
これまで受験勉強をしたことない
という子供たちが塾で市立福山の過去問すると撃沈するからね
ほとんど点が取れないんだよね。
日々忙しい中で子供たちを育てながら
いろいろな経験をさせてやりたい
喜ばせてあげたい
という気持ちになる
そう思うのは、親として当然のことだ
自然に湧き上がってくる気持ちだと思う。
だから忙しく時間に追われる日々の中で
つい親が変わりにやってしまったり
すぐ答えを教えてしまったりするよね。
でも
子供が本当に伸びていくために必要なのは
自分で考えて自分でたどり着く経験なんだ。
塾まなびの考える国語や思考力算数は
生徒にできるだけ考えさせて、答えを導かせる
簡単に答えを言ったりしないよ。
。
火起こし体験は大いに盛り上がった
石器をつかって野菜を切ってみると、思った以上によく切れる
これなら狩猟採集の生活ができるわけだ。
どんな暮らしだったのだろうか
山手町の北側、石鎚山のあたりには貝塚があり、当時はいまより海面が高く、家族はみんな小高い所に住み、シカやイノシシを追って山に入ったのだろうね。
野生動物の肉を黒曜石の打製石器で切り、土器で煮炊きをする
貝や魚、木の実、山菜も食べながら暮らしていたのだろう。
決して快適とは言えないけれど
そこに家族の生活があって、黒曜石が手に入る場所、作り方から獲物の見つけ方
そして確実に仕留める方法、解体、調理と教えることは山ほどあったはず
そうして親から子へ命を繋いでいった。
石川県の真脇遺跡では、4000年という途方もない期間、人の営みが続いていたという。
クジラを食べていた記録もあるから集落のみんなで解体したんだろう
親から子
その孫
さらにその先へと
ずっと受け継がれてきた
黒曜石の打製石器は見た目より軽く、えっと驚くほどよく切れた
教科書だけではわからない本物を体験できた貴重な体験だった
感謝
完全に自画自賛になるんだけれど
塾まなびはいい塾だと思っている。
昨日授業が終わり、大学生たちが中間テストの特訓講座でこなした大量プリントを整理、膨大な数値を記入していく。
その夜、元教え子の大学生たちが自然と高校生とガールズトークで盛り上がっている。
そして大学生が、高校生にともき先生に言ったらいいんじゃない
と
そして高校生が教えてくれたことは
今度の中間テストは最高点が取れること。
まだテストは返ってきてないけれど
手ごたえは十分だった
らしい
特訓講座の時間数でも上位の月間60時間ペース
通常授業に加えて毎日のように塾に通った結果だから
もちろん最高点レベルだろうね。
ともき先生は、そうだろうなと納得している。
楽しみにしてるね。テスト返ってきたら見せてね
と
だけ話してあとは教室の片づけをしていて
ふと思う。
大学生たちが自然と後輩を支える環境ができていること
高校生が安心し居場所にできる、明るい教室だということ
当たり前すぎて逆に驚いた。
そうでもない塾もあるだろう。
塾まなびに来ると安心する
話せる大学生や先生たちがいる
ちょっと元気が出る。
結局、塾はどこまでいっても人
ともき先生は毎日教室で教えていて
ただ管理するだけじゃななくて、たくさんの塾イベントや地域活動を行っている。
人間関係を大事にしてきた。
だからこそ、この雰囲気がある。
このあたたかさがある
これが塾まなびの文化だ。
誠之館セミナーにお越しいただきまして、ありがとうございました
今日は1年の中でも重要なイベント
毎年司会をしていますが、緊張で血圧が上がるのを体感
先生たちの紹介のときにドクンとね、心臓が高鳴った
誠之館の校長先生、教頭先生そして数学、英語の先生方にお越しいただきお話くださる貴重な機会

その分絶対に来てよかったと思っていいただけるように、そしてミスできないという大きな緊張感もあって
でもね、みんなのやる気マックスな顔、学校紹介を見て輝いて見えるみんなの顔を見ると良かったなぁと
もっとこうできたかなと反省しながら振り返っています
参加してくれた中学生のみんな、保護者のみなさん
次回は6/7日曜日に「ひろしま中高進学フェア」を例年通りエフピコアリーナで行います。
こちらもよかったら是非