福山の中学入試の地図が変わる
近大福山の説明会は6/6土曜日に
これ程の入試制度変更は20年ぶりだ。
近大福山が気にになっている方はみんな参加して
日々忙しい中で子供たちを育てながら
いろいろな経験をさせてやりたい
喜ばせてあげたい
という気持ちになる
そう思うのは、親として当然のことだ
自然に湧き上がってくる気持ちだと思う。
だから忙しく時間に追われる日々の中で
つい親が変わりにやってしまったり
すぐ答えを教えてしまったりするよね。
でも
子供が本当に伸びていくために必要なのは
自分で考えて自分でたどり着く経験なんだ。
塾まなびの考える国語や思考力算数は
生徒にできるだけ考えさせて、答えを導かせる
簡単に答えを言ったりしないよ。
。
火起こし体験は大いに盛り上がった
石器をつかって野菜を切ってみると、思った以上によく切れる
これなら狩猟採集の生活ができるわけだ。
どんな暮らしだったのだろうか
山手町の北側、石鎚山のあたりには貝塚があり、当時はいまより海面が高く、家族はみんな小高い所に住み、シカやイノシシを追って山に入ったのだろうね。
野生動物の肉を黒曜石の打製石器で切り、土器で煮炊きをする
貝や魚、木の実、山菜も食べながら暮らしていたのだろう。
決して快適とは言えないけれど
そこに家族の生活があって、黒曜石が手に入る場所、作り方から獲物の見つけ方
そして確実に仕留める方法、解体、調理と教えることは山ほどあったはず
そうして親から子へ命を繋いでいった。
石川県の真脇遺跡では、4000年という途方もない期間、人の営みが続いていたという。
クジラを食べていた記録もあるから集落のみんなで解体したんだろう
親から子
その孫
さらにその先へと
ずっと受け継がれてきた
黒曜石の打製石器は見た目より軽く、えっと驚くほどよく切れた
教科書だけではわからない本物を体験できた貴重な体験だった
感謝
完全に自画自賛になるんだけれど
塾まなびはいい塾だと思っている。
昨日授業が終わり、大学生たちが中間テストの特訓講座でこなした大量プリントを整理、膨大な数値を記入していく。
その夜、元教え子の大学生たちが自然と高校生とガールズトークで盛り上がっている。
そして大学生が、高校生にともき先生に言ったらいいんじゃない
と
そして高校生が教えてくれたことは
今度の中間テストは最高点が取れること。
まだテストは返ってきてないけれど
手ごたえは十分だった
らしい
特訓講座の時間数でも上位の月間60時間ペース
通常授業に加えて毎日のように塾に通った結果だから
もちろん最高点レベルだろうね。
ともき先生は、そうだろうなと納得している。
楽しみにしてるね。テスト返ってきたら見せてね
と
だけ話してあとは教室の片づけをしていて
ふと思う。
大学生たちが自然と後輩を支える環境ができていること
高校生が安心し居場所にできる、明るい教室だということ
当たり前すぎて逆に驚いた。
そうでもない塾もあるだろう。
塾まなびに来ると安心する
話せる大学生や先生たちがいる
ちょっと元気が出る。
結局、塾はどこまでいっても人
ともき先生は毎日教室で教えていて
ただ管理するだけじゃななくて、たくさんの塾イベントや地域活動を行っている。
人間関係を大事にしてきた。
だからこそ、この雰囲気がある。
このあたたかさがある
これが塾まなびの文化だ。
誠之館セミナーにお越しいただきまして、ありがとうございました
今日は1年の中でも重要なイベント
毎年司会をしていますが、緊張で血圧が上がるのを体感
先生たちの紹介のときにドクンとね、心臓が高鳴った
誠之館の校長先生、教頭先生そして数学、英語の先生方にお越しいただきお話くださる貴重な機会

その分絶対に来てよかったと思っていいただけるように、そしてミスできないという大きな緊張感もあって
でもね、みんなのやる気マックスな顔、学校紹介を見て輝いて見えるみんなの顔を見ると良かったなぁと
もっとこうできたかなと反省しながら振り返っています
参加してくれた中学生のみんな、保護者のみなさん
次回は6/7日曜日に「ひろしま中高進学フェア」を例年通りエフピコアリーナで行います。
こちらもよかったら是非
GW明けの気持ちを吹っ飛ばす誠之館セミナーは
誠之館初の女性校長と、自校作成問題の作問を担当している先生方に登壇していただく。
単に広島県の公立トップ校の学校説明会ではなくて
ここからどれだけ情報を読み取り
戦略に変えて自分を進化させる。
有益なセミナーに参加しても実際に行動する人は5%
ならその5%に入ればいい。
中学生なら真面目に聞きましただけで終わってもったいない。
ここからリアルに10か月後、合格を勝ち取れるかどうかは
はっきり言うと、まだ誰も合格が確定している子はいない。
誰一人もだ
ここからの成長速度によって大きく差がつくからね。
逆に言うと、かなり多くの子たちにチャンスがある
いまならね
塾まなびの濃密な学びと時間の差が勝負を分ける。
昨日までに送られてきた宿題を答え合わせしていて
ふと感じることがある
それは
その子の頭の中が見えるということ
塾で集中しているときの姿と
家で宿題をしていたときの姿
同じレベルの問題でもまったく違う思考の流れ、意識の差がある。
どんな気持ちで解いたのか
なぜこう書いたのか
どこでつまずいたのか
丁寧に宿題を見てもらうという落ち着いた気持ちで書いたのか
それともめんどくさかったのか
単に字が雑なのかもね。
本当によくわかってしまう。
5/10日曜日、誠之館高校の中居校長や先生たちが来てくださる。
感謝しかない
誠之館高校の学校説明を中居校長自ら行う
誠之館創立以来初の女性校長でとっても活力があって、現場感のある先生だ
今年の誠之館は難易度が高かった。
塾まなびからの合格者の偏差値ライン
各教科の得点率
や
塾団体教育ネット21や広島私塾連盟などなど
いろいろな角度から情報が入ってくる
体感としては合格ボーダーが10くらい上がっているのでは
これから先、福山の入試がどう変わっていくのか
今回の誠之館セミナーは単なる学校紹介ではなく、福山の今後10年の受験状況が見えてくる内容になる。
塾まなびは20年以上前から、いつも目の前の子供たちのために存在している
塾まなびは小中高一貫塾であり
中学受験、高校受験、大学受験塾であり
広大附属福山中や福山中学校、誠之館高校をはじめ
広大、岡大、国公立大、難関国立大学、医学部医学科、そして東京大学の合格塾であり
福山ではトップクラスの個別指導塾。
では頭のいい子たちだけの塾なのかというと
そうではない
塾まなびは子供たち一人ひとりに寄り添い、劇的に伸ばしていくことが最も得意な塾だ。
東大に合格した子も小学校からの塾まなびでの日々があったから
医師として活躍している子たちもそうだ
公的機関で働いている卒業生たちもそう。
みんなそれぞれコツコツ
継続的に塾まなびでがんばることで
成果を生み出す思考と習慣を獲得
そして
それぞれの過程で潜在能力を開花させていく。
確かな学力を身につける塾まなびだ。