タグ: 広大附属福山

広大附属福山

まなびブログ

広大附属福山の中学入試は算数勝負だったよ。

今年の広大附属福山中学の国語の入試問題は記述なし。

 

国語の平均点を押し上げてそうです。

 

合格平均点は9割ほどでしょうか。

 

書き抜き問題や選択問題であったり、

 

もちろん広大附属福山中学らしい長文でそれなりのレベルですけどね。

 

作問は広大附属の中学校の先生でしょうか。

 

この10年で以前にもありました。

 

 

附属の塾生に聞いてみると、

 

高校の先生達は、設問が短めで、がっつり説明をしなさいという

 

難易度高めな問題を作る先生が多いとのこと。

 

今年の国語は平均点が高そうですから、

 

算数の得点次第で、合否が変わってくるという傾向が強そうです。

 

高1の文理選択も最初は理系が9割もあったようですから、

 

算数の学力が高い生徒を、中学校も受け入れたいのかもしれないですね。

 

 

✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫

塾まなび

明王台校第1教室 広島県福山市明王台5丁目17-21

明王台校第2教室 広島県福山市明王台3丁目2-28

水呑校三新田教室 広島県福山市水呑校4659-2 エーミック33 3号

代表 084-952-5845

info@juku-manabi.com

✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫

まなびブログ

中学受験で育つ二つのチカラ

私立中学の受験が終わり、結果待ちです。

 

あとは広大附属や市立福山です。

 

金光中学のように合格発表がでた6年生が

 

うれしそうな表情で教室に入ってくれます。

 

「おめでとう。」

 

ガシッ、ブンブンという感じで握手しました。

 

その男子の入塾当初といまの様子が重なります。

 

成長したね。

 

よかった、うれしいです。

 

6年生は実力練成講座で学力テストを定期的にしていますから、

 

データでは合格のところにいることはわかっています。

 

でもやっぱり安心したし、うれしくなります。

 

よかったね。

 

クラブチームのキャプテンをしていたけれど、

 

塾ではおとなしく感じていたのは

 

その子の優しい性格だけではなかったような気がします。

 

ひとことで言うと自信がついたんだよね。

 

 

中学受験で育つ二つのチカラと書きましたが、

 

一つ目は良い学習習慣が育つこと。

 

継続して努力する大切さに気づいて、

 

ちょっと大変だなって思うことも集中して、

 

取り組むことができるようになったっていうこと。

 

努力できるっていうチカラは今後の中学、高校生活

 

そして一番大切な大学受験とずっと役に立ちます。

 

でも中学受験だけがいいのかっていうとそうじゃない。

 

もちろん高校入試で育つことだってある。

 

塾まなびは中学準備のコースや高校受験も教えていますから、

 

中学受験、高校受験のどちらもいい所があります。

 

ご家庭のお考え、お子さんの思いや性格、

 

そのときの学力の伸び具合や心の成長などから

 

一番いいものを選ばれたらいいんじゃないでしょうか。

 

ムリに中学受験しろとか、広大附属を受けてくださいとは言いません。

 

ご家庭やお子さんの考え方が1番で、それを応援させていただきます。

 

 

では二つ目は人間力が育つ。これですね。

 

中学受験はお子さん、ご家庭、塾と二人三脚というか、

 

お子さんを中心に三人四脚で進めていきます。

 

例えばその生徒が勉強で迷っていたり、

 

わき道にそれそうになったら声をかけてもどしてあげる。

 

そういったとき、良い言葉って大事で、

 

励まして勇気づけてあげる必要があります。

 

「大丈夫だよ。いまもいいんだけれど、もっと良くなれるよね。

 

おうちの人のように立派な大人にならないとね。」

 

小学生の素直なところが出て「うん。」って言ってくれます。

 

かわいらしいですよね。

 

いっしょに付き添ってマラソンしている感じです。

 

お子さんはそれぞれですが、ムリやムダのない勉強を通して

 

みんな成長していきます。

 

最近の中学受験。

 

広大附属福山や市立福山などの受験の場合、

 

テクニックだけを教わったり、勉強量だけでは難しい。

 

もっと本質的な考える力や思考力を育てることために、

 

人間力を育てる環境の中でムリやムダのない勉強法が、

 

お子さんの可能性を伸ばしてくれる。

 

広大附属福山が自己更新を続ける人間を育むとしているのにも繋がりますよね。

 

 

人間力が育ち、目標や課題を見つけて達成していくことができる。

 

そんな大人になるために中学受験は、

 

そのきっかけのひとつなると思っています。

 

 

✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫

塾まなび

明王台校第1教室 広島県福山市明王台5丁目17-21

明王台校第2教室 広島県福山市明王台3丁目2-28

水呑校三新田教室 広島県福山市水呑校4659-2 エーミック33 3号

代表 084-952-5845

info@juku-manabi.com

✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫

まなびブログ

広大附属福山中学の算数の入試問題と東大2次が似てるなぁと感じる。...

広大附属福山中学の算数の入試問題と東大2次が似てるなぁと感じます。

 

広大附属福山中学校の入試問題で算数の大問2,3は

 

数の性質や、数列と図形の規則性の問題や場合の数など、

 

どれも深く考えて解く問題です。

 

備後地域の中高一貫校の中でこういった問題を出すのは広大附属福山だけです。

 

広大附属福山は国の教育研究機関という側面もあるし,東大合格者も例年なら2桁でてますしね。

 

小学生や高校生を教えているときに考え方が似ているなぁと感じます。

 

ちょっと解説してみました。

 

2021年度の広大附属福山の過去問 大問2から。(一部問題文を省略しています。)

 

2020年広大附属福山中学校

〔1〕20以上30以下のすべての整数を,それぞれ15で割った時について考えます。そのときにできる真分数の部分のうち,分子が1である分数は( ア )個で分子が素数である分数は( イ )個です。

(実際の問題では初めに例を挙げて分数で表すように説明してくれています。)

 

大切なことは、

 

1.数を書き出す。

 

2.規則性をみつける。

 

解説してみます。

 

15でわって分数で表すと,

 

(ア)は1個(イ)は3個

 

つづいて、

〔2〕100以上200以下のすべての整数を,それぞれ6でわったときについて考えます。このときにできる真分数の部分をすべてたすと答えは(ウ)になります。

 

16でわって分数を書き出すと,

真分数の部分だけをから順に取り出して,すべてたすと,

(ウ)は42個

 

〔3〕2500以上7500以下のすべての整数を,それぞれ52で割ったときについて考えます。このときにできる真分数の部分のうち,分子が1である分数をすべてたすと,答えは(エ)になります。

3.グループ化する。

 

答えは出たけど,グループ化を工夫するともっといいよね。

 

(エ)は85

 

4.工夫して計算する。

 

粘り強い考える力を育てることが大事。1~4の考え方は東大2次でも共通しています。

 

こういった問題は,いきなり解けるようになるっていうのではなくて、

 

ちゃんと時間をかけて取り組む中でできるようになってきます。

 

個別指導のよい点ですが,わからないときに個別に少しヒントをあげたり,

 

少しずつその子自身に考えさせながら教えていくことが大事です。

 

どうだぁすごいだろうって全部いうだけじゃあ、もったいないですよね。

 

自分で解けるようにならないといけないから。

 

今日はこの辺で。

 

 

✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫

塾まなび

明王台校第1教室 広島県福山市明王台5丁目17-21

明王台校第2教室 広島県福山市明王台3丁目2-28

水呑校三新田教室 広島県福山市水呑校4659-2 エーミック33 3号

代表 084-952-5845

info@juku-manabi.com

✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫✫

 

電話をかける
電話 メール
MENU