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イチから東京大学まで塾まなびの思考する算数

塾まなびの入塾説明で

 

 

 

 

 

 

 

最初の面談でノートの書き方を教えますなんて

 

 

 

 

 

 

言ってきた

 

 

 

 

 

 

式の書き方

 

 

 

 

 

 

問題情報、ページ数や問題番号だね

 

 

 

 

 

 

これを左端に書く。

 

 

 

 

 

 

欄外の部分ではないんだ

 

 

 

 

 

 

ノートの欄外には日付や使用テキスト、目的のタイトルくらいなら書いていいけど

 

 

 

 

 

あくまで問題情報は左

 

 

 

 

 

左利きの人は不便だろうけれど

 

 

しょうがない

 

 

 

 

 

右利きの人が多い中で現実をどうやり繰りしていくかといううリアル

 

 

 

式を写しのにも意味がある

 

 

 

途中式

 

 

 

分数

 

 

 

筆算

 

 

 

 

 

アルファベットなどの文字、記号

 

 

 

 

そして数字

 

 

 

 

すべてに意味がある

 

 

 

 

 

 

東大合格もはじめの一歩からだ

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塾まなびの東大合格インタビュー作成中なう

GWに撮ったロングインタビューができてきた。

 

東大合格おめでとう動画第1弾

 

今年、東京大学文科Ⅰ類に合格した塾まなびの生徒。

 

小学生のときから通ってくれている。

 

塾まなびとしても、

 

ともき先生たちみんな、

 

うれしくてしょうがないし、

 

やったぜって感じ。

 

ほんとによくがんばった。

 

おめでとうv(。・ω・。)ィェィ♪

 

 

 

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ノーベル賞に日本で1番近い北川先生に直接質問してみた。

シンポジウムでは全国作文コンクールの優秀賞の授賞式などがあって、日本でいまノーベル賞に1番近い、北川先生の空気中の二酸化炭素や窒素などをとらえて利用できる多孔性材質についての講演「霞を食って生きる-科学・技術は仙人の生活を可能にするのか?」がありました。

 

ご自身がこの分野のパイオニア。世界中で研究者がとりくんでいる気体をとらえる立体構造の仕組みについてわかりやすく、ご説明いただけて学生のころにもどった気持ちです。

 

クレイジーな学生に来てほしいとおっしゃられてウケていましたが、自由な発想力で常識を打破する、大きく人類の進歩に繋がる貢献をする科学者の卵を求めてらっしゃいます。

 

考えていていることが世界規模でとても大きく、目からウロコです。このあとの第3部で北川先生にテーブルで直接ご教授いただきました。突撃ルポです。

 

立体格子が気体を捕えても二酸化炭素や窒素などの低分子をどう留めておくのか?思いっ切って聞いてみると。。

 

正解はnmの距離で分子を格子の中に入れることで分子間力が働き、化学結合ほどのエネルギーを必要とせず、分離できるとのことです。

 

この分離の過程が100℃以内でできることがエネルギーを多く消費にせずに効率よく貯蔵、生成できる。人類を一歩先に進める歴史に残る先生からお話をたくさん聞けて感動です。

 

また東大と京大の違いを生徒にどう伝えたらいいかとの質問もしてみました。

 

東大は政治に影響を与えたいならいいだろうけれど、京大はそういった山手線の中の大学にはない自由に自分のしたい研究ができる大学だよとのこと。

 

ツーショット写真は真は家宝にします(●´∀`●)

 

生徒に言っていいよとのことなので、生涯言わせてもらいますねと言ったらですね、笑顔でいいよとご許可を頂いてきました。ありがとうごさいますヾ(*≧∀≦*)ノ

 

 

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このあいだの広大附属福山中学の算数と比べてみました。

このあいだの広大附属福山中学の算数と比べてみた件。

今回は東大2次〔2016年文系〕大問2です。

 

問題

A,B,C の3つのチームが参加する野球の大会を開催する。

以下の方式で試合を行い,2連勝したチームが出た時点で,

そのチームを優勝チームとして大会は終了する。

 

(a) 1試合目で A とB が対戦する。

 

(b) 2試合で,1試合目の勝者と,1試合目で待機していたCが対戦する。

 

(c) k試合目で優勝チームが決まらない場合は,k試合目の勝者と,

k試合目で待機していたチームがk+1試合目で対戦する。

 

ここでkは2以上の整数とする。

 

なお,すべての対戦において,それぞれのチームが勝つ確率は1/2で,

引き分けはないものとする。

 

(1)ちょうど5試合目でAが優勝する確率を求めよ。

 

1.対戦チームを書き出す。

 

2.規則性をみつける

 

(ⅰ)1試合目でAが勝つとき,

 

 

(ⅱ)1試合目でBが勝つとき,

 

 

3.グループにする

 

このように書きだすと試合が無限に続く可能性もあることが分かりますね。

 

ではでは,このうち,

 

5試合目でAが優勝する可能性があるのは,

 

(ⅰ)のときだけで,

 

(ⅱ)では5試合目でAは試合をしていませんから無視すればいい。

 

よって,5試合目でAが優勝するパターンを書き出してみると,

 

 

 

(2)nを2以上の整数とする。ちょうどn試合目で A が優勝する確率を求めよ。

 

 

あとnが3の倍数のときも考えないとね。

 

3,6,9試合目ではAが優勝することはないから,

 

このときAが優勝する確率は0だけど,

 

ちゃんとすべてのnに対して答えを出すよ。

 

よって,

 

 

(3)mを正の整数とする。総試合数が3m回以下でAが優勝する確率を求めよ。

 

4.工夫して計算

 

最後はm乗にしてまとめました。

 

右の項を工夫して以下のように計算すると,まとめることができるよ。

 

1.数や文字を書き出す

2.規則性をみつける

3.グループにする

4.工夫して計算

 

こんなふうに本質的なところは同じだなぁと思う

 

広大附属福山から東大と問題も繋がってる感がある気がします。

 

今日はこの辺で。

 

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