【誠之館】令和8年の自校作成問題は数学が難化したようだけど...
わくわく
誠之館の自校作成問題を入手
うふふ
自校作成問題には中学生には見えない壁がある
頭のいい子だけのガラスの壁というより
誰しも可能性はあるのだけれど、数学、英語で突き抜ける学力
天才型しかわからないようなものではなくて、努力×時間×学力レベルで合格が決まる。
これまでクラブや学校生活のいろいろなことに、自分のしたいことに時間を使っていた子が
3年生からは本気モードとかね
誠之館行きたいとなって本気でやれるかどうか
そんな突破力がある子にも来てほしいと思っている
以前、校長先生もおっしゃっていたようにね
まあとにかく自校作成問題で決まる
理科は9割近く、社会も6〜7割は的中する理社入試大予言講座
今年はどこまで刺さるか楽しみではある
でもね
当たるかどうかより大事なのは
渡したおみあげプリントをやり切れるかどうか
理科、社会はまだまだこれからだ
人生が変わる2週間になるはず
多くの親は子供がこの高校でがんばりたい、受験したいと言うのなら、それはもちろん応援してあげたいと思う
はず
倍率だけを理由に志望校を下げて、誠之館から大門、明王台へと変更させるのはいかがなものかと
思うよね
仮にわが子を説得したとしても、本当にその学校で3年間前向きに通えるのかどうか不安だし
それよりも、行きたいという高校に挑戦、結果として私立になっても納得してやっていけるだろう
だって私立は設備やコース、修学旅行に制服と魅力も多い
がんばれば進路も選べるのでは
と
そう考える家庭が増えるのは、自然な流れだ
なら誠之館の倍率はそれほど大きく下がらないのではないのかな
やはり誠之館は激アツとなる
公立高校入試は、誠之館で倍率が1.55倍まで跳ね上がるという、これまであまり見られなかった状況になっている
数字だけを見ると
志願者496名
定員320名
176名が定員オーバー
誠之館一強
怖い、そう感じた親も多い
よね
だけど、この倍率の高さは異常事態と単純に考えないほうがいい
これまでは、高校入試で無理な冒険をせず、確実に通える公立高校、通学距離を重視、生活リズムを考えてあえて志望校を下げることもあった
ともき先生はね、これは後ろ向きな判断ではなく、とても現実的で、堅実な選択だとも思う
これから始まるであろう私立高校の無償化によって私立高校がリアルな選択肢になった
これがトリガーになって公立の地殻変動が起きている
レディオビンゴで、ともき先生が広島県公立高校入試の対策とアドバイスを解説している
今週 1/28水曜日19:00〜、1/31土曜日17:00〜、2/4水曜日19:00〜
誠之館、尾北、明王台、葦陽、大門など広島県立高校入試の5教科の対策や出題予想、学習のアドバイスをしていて
1か月後に控えた中学生3年生の子どもたちに伝えたい
いま何を準備しておくべきかについて話しています
勉強が得意な子も
これから頑張りたい子も
そして保護者の皆さんにも聞いていただきたい内容だ
よかったら是非
翌日以降、YouTubeで配信しています
検索は、レディオビンゴ 入試大予言
です
高校入試で大切なのは合格点に届くかどうかではない
合格点を軽く上回る力があるかどうかだ
だからこそ誠之館や尾道北などの公立のトップ校を目指す子たちには
中学3年生の夏休みのまでの段階で、一通りすべての単元の学習を終わらせる
内申で言えば、全教科で180点から200点を超えるくらい
全教科の内申点の合計が225点だから内申点で上位クラスだ
定期テストだと平均90点以上を常時とれるようになっている
平均95点以上の猛者もいる
そこから先、必要になってくるのが数学なら2次関数と図形の複合問題や証明問題などの考える力が問われる問題などなど
中学数学がすべて頭に入っていて自在に取り出せないと解ききれない
英語ならひたすら長文問題や高1くらいの英語文法を終わらせていく
塾まなびの実力錬成講座では、発展問題を解いていくけれど
基礎、基本ができていてこその発展
基礎体力や基礎練習がないのに試合で結果を出せるはずがないよね
勉強もスポーツも同じだ
そのレベルの思考に触れ、完全に理解できるかどうか
これが大事
そもそも公立トップ校は全員が楽に合格できる受験ではない
だからこそ、塾まなびの実力錬成講座で最後までついてきた子たちには
もれなく公立上位高校へ進学できるだけの力が、身についているし
そうでなければならないと思っている
定期テストの結果を集計してみた
数学
96点
98点
100点
97点
98点
100点
98点
97点
英語
96点
99点
100点
94点
99点
94点
95点
こんな点数が続く
英数国理社の5教科で471点で平均95点にあと少し
とかね
高校生で期末テストが数学100点だったりする
誠之館や難関国立大学を目指しているのだけれど
そもそも塾学びの生徒はなぜこうも点数が高くなるのか
気になるよね
毎回アンケートに答えてもらっているんだけれど
これは塾まなびの内部で生徒と保護者のみに共有しようと思う
きっと、みんな気になるはず
11/8土曜日の朝、福山トップ校の誠之館に合格を目指す中3たちがローズコムに集まっている
リアルに誠之館を第一志望にする中3だけで行う誠之館セミナーに参加して数学や英語を解いているわけ
自校作成の出題形式の問題をいっせいに解き始めると、さっと緊張感が漂い
受験生たちの問題プリントに書き込む音がいっせいに響く
周りの子たちがいっせいに解き始めると
自分より速く解いている音がとくによく聞こえるんだよね
プリントをめくる速さ
カリカリとシャーペンを走らせる音
この緊張感がみんなの受験生としての意識を変えていく
わからなかった問題は塾まなびに、持って帰ってしよう
いまはできなくても、ともき先生たちについてくればできるようにする
塾長のともき先生は塾で毎日、教えている
20年以上ずっとね
そして
確信しているんだ
本気になったみんなは、能力が2倍から3倍跳ね上がることを
受験の突破力がある子は、やらないといけないときに、他のことを差しおいて本気になれる子だ
これから3ヶ月で大きく伸びる
春からはみんなで誠之館生だ
子供の習い事「やらせてあげたい」でも現実はきびしい
そんな夏の送迎問題
朝から子供のクラブの送迎をかけ持ち
朝イチから削られる体力と気力
でも
子供がやってみたいと言えば
何かさせてやりたいと思う
しかしこの酷暑は
そんながんばりでもママ一人ではきびしいのでは
父親や義父母、両親が手伝ってくれる家庭ならいいけど
自分も仕事が忙しく、時間的に難しいなんてよくあることだろう
オンラインならそんな必要ない
塾まなびは去年、完全オンラインのみで福山誠之館高校に合格
車での移動や待ち時間がなくなり
習い事の選び方に親の体力と自分時間という視点を入れる時代かもね