今年の広島県の公立高校入試は読みが変わる
これまで広島県の公立高校入試は読みやすかった
なぜか
新しい入試制度が安定していたからだ
過去の倍率、過去の受験者層
以前からのデータの積み重ねが、そのまま合格ラインの予測精度を上げていた
過去問テストの得点や内申点なら安全圏、これなら勝負できる
とかね
それもかなり精度高く
だけど、今年は私学無償化で公立高校入試の倍率が大きく変化しているから、合格ボーダーが大きく変わる高校が出ている
まあ、ともき先生はもうとっくに、わかっているけどね
これまで広島県の公立高校入試は読みやすかった
なぜか
新しい入試制度が安定していたからだ
過去の倍率、過去の受験者層
以前からのデータの積み重ねが、そのまま合格ラインの予測精度を上げていた
過去問テストの得点や内申点なら安全圏、これなら勝負できる
とかね
それもかなり精度高く
だけど、今年は私学無償化で公立高校入試の倍率が大きく変化しているから、合格ボーダーが大きく変わる高校が出ている
まあ、ともき先生はもうとっくに、わかっているけどね
朝から寒くて雨も降っていて
なかなか厳しい天気だったね
それでも、これだけの中学3年生が集まっている
この寒さも雨も空気感もまとめて全部
入試本番の予行練習だ
公立高校入試は、誠之館で倍率が1.55倍まで跳ね上がるという、これまであまり見られなかった状況になっている
数字だけを見ると
志願者496名
定員320名
176名が定員オーバー
誠之館一強
怖い、そう感じた親も多い
よね
だけど、この倍率の高さは異常事態と単純に考えないほうがいい
これまでは、高校入試で無理な冒険をせず、確実に通える公立高校、通学距離を重視、生活リズムを考えてあえて志望校を下げることもあった
ともき先生はね、これは後ろ向きな判断ではなく、とても現実的で、堅実な選択だとも思う
これから始まるであろう私立高校の無償化によって私立高校がリアルな選択肢になった
これがトリガーになって公立の地殻変動が起きている
明後日はいよいよ理科と社会の出題予想を行う
高校入試対策講座
つまり理科社会入試大予言講座だ
福山市立大学にて開催
ここから公立高校の一次選抜までの期間、やるべきことは、はっきりしていて理科と社会に全振り
塾まなびでのカリキュラムを真面目にこなした子は、すでに一通り終わっている
ここからは理科社会入試大予言講座の授業を受けての、出題予想のまとめプリントが最適解
やみくもに新しい教材に手を出したり、不安で迷走しないで済む
たんに勉強不足で得点できない子も理科や社会なら覚えられるし、もっと得点できるからね
短期間でも伸ばしやすく、努力が結果に直結する
もちろん、誠之館志望なら塾まなびの自校作成問題対策はかかせない
だけど
正直、理科と社会はおいしすぎる
申込み、まだ間に合います
締切は2/6金曜日まで
あのね、もうね本気で
急いで
というか入試直前
ここで本気を出さない理由はない
教育ネット21のリンク貼っておきます
今年も当てにいきます
今年も理社入試大予言講座が熱い
予想は十分だろう。徹底分析し、充実した対策プリントは中3生の合格を強力に後押ししてくれる
先生たちの熱さと想いが加わったプリントだ
だからこそ結果につながる
近大附属福山高校の合格率が大きく下がっているようだ
例年は合格率が約98%と非常に高い、高すぎていた高校だけど、今年は大きく様変わりした
肌感覚としては友だち10人のうち、5〜6人が合格している
つまり10人に4、5人は落ちる感じ
そんな印象で合格率は約6割程度ではないだろうか
もともと今年はかなり厳しい試験になる、合格率が下がると予想はしていた
受験者数も、例年ならぎりぎり約600人を超える程度だったけれど
情報によると
それを大きく上回り
おそらく900人程度が受験しているのではないかと思われる
私学無償化の影響が一番大きいのだろう
どの高校入試も受験者数が非常に多い
しかし、しっかり対策して学習を進められている中学生は、少数派という現実も浮き彫りになっている
これからの私立高校入試は
例年通りの、みんなで合格もらうための入試ではない
塾まなびは夏までに中3内容を終わらせてしまうから、まあ問題ないけれどね
ちゃんと準備していれば大丈夫
合格したと発表を聞いた瞬間
心の中でぎゅっと固まっていたものが、すっとほどけていく
背中の力が抜けて、肩にのしかかっていた重さが
ぽろり、ぽろりと剥がれ落ちていく感じがする
うれしい
確かにうれしい
でもそれは、跳ね上がるような喜びではなくて
深呼吸するときのような静かな心地よさだ
ただ、ここがゴールじゃないと同時にわかってしまう
ともき先生は中学入試、高校入試、大学入試の全体像を理解しているから
実はこの合格がスタートだということをわかっている
だからこそ、この合格は
力を抜ききるような終わり、安心ではなくて
少し肩を軽くして、次へ進むための通過点にすぎない
さあ今日もいつも通りの1日が始まる
やらねば
ねば
年明け1月は中3の0学期だ
学校でも多くの先生たちが言い始めるだろう
というのも
中学入試、高校入試の多くは1月、2月に集中しているから
ね
いまの5年生、中学2年生、高校2年生にはあと12か月しかないんだよ
高校生は年内入試も増えているからあと10か月くらいになってしまうかもね
共通テストからの国公立2次試験や、私大一般入試、共テ利用は準備をしてきた子たちの受験だから
福山市の多くの学校では、期末テストの結果がもうそろそろ、親にも伝わり、学校の面談3者面談で成績が返ってきている
期末テストはとうに終わっているけれど、すぐには親に見せない子たちも多い
よね
もちろんいい点数ならうれしくて、親に見せてくるのだけれど
前より明らかに下がったとか
やばい
親に見せれん
ということもあるだろう
というわけですべての親の手元に届くのは学校の3者面談のときとなる
中2の親からすると
わが子よ、大丈夫かと不安にもなる
よね
塾に通わせようか迷っているなら、今はやんわりとでも、強い意志を持って声をかけてあげるときだ
だって入試まであと1年しかないのだから