
高校入試で大切なのは合格点に届くかどうかではない
合格点を軽く上回る力があるかどうかだ
だからこそ誠之館や尾道北などの公立のトップ校を目指す子たちには
中学3年生の夏休みのまでの段階で、一通りすべての単元の学習を終わらせる
内申で言えば、全教科で180点から200点を超えるくらい
全教科の内申点の合計が225点だから内申点で上位クラスだ
定期テストだと平均90点以上を常時とれるようになっている
平均95点以上の猛者もいる
そこから先、必要になってくるのが数学なら2次関数と図形の複合問題や証明問題などの考える力が問われる問題などなど
中学数学がすべて頭に入っていて自在に取り出せないと解ききれない
英語ならひたすら長文問題や高1くらいの英語文法を終わらせていく
塾まなびの実力錬成講座では、発展問題を解いていくけれど
基礎、基本ができていてこその発展
基礎体力や基礎練習がないのに試合で結果を出せるはずがないよね
勉強もスポーツも同じだ
そのレベルの思考に触れ、完全に理解できるかどうか
これが大事
そもそも公立トップ校は全員が楽に合格できる受験ではない
だからこそ、塾まなびの実力錬成講座で最後までついてきた子たちには
もれなく公立上位高校へ進学できるだけの力が、身についているし
そうでなければならないと思っている
