月別アーカイヴ: 2026-4月

まなびブログ

塾まなびの子達は入試が終わってからも止まっていない

新高1は入学して2週間が過ぎたころだ。

 

 

 

 

高校生活が始まったばかり

 

 

 

 

まだその先のことなんてと楽しく高校に通っていても

 

 

勉強をしない習慣がつき、ここで失速はまずい。

 

絶対に回避しなければ

 

 

 

高校入試に向けてがんばるわが子の姿がどこへいってしまったのか

 

 

 

とはいえ高校に入ったらでがんばるかしら

 

 

 

 

 

 

そう思いたくなる気持ちはよくわかる

 

 

でもね

 

 

 

 

 

 

しないよ

 

 

 

 

 

高校に入っただけで、急に勉強するようにはならない。

 

 

 

5月には中間テストがあり、最初の結果が出る。

 

 

 

 

 

入試で頑張った余力で何となくやればいいなんて考えていると、あっという間に高校生活過ぎてしまう

 

 

 

 

 

 

結果を出す子はもうすでに動いている

 

 

 

 

 

 

 

塾まなびの子達は入試が終わってからずっと止まっていない。

 

 

 

 

 

 

高校の勉強は、中学までの延長ではなくて大学受験へのスタートだから

 

 

 

 

 

高校生活に慣れるまでなんていって、勉強する習慣を切らしていてはもうやばい。

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【特訓講座で学年トップ】今年も国数英理社5教科を平均点で20点上げる...

昨日から始まった定期テスト対策特訓講座

 

 

 

 

ともき先生の塾まなび名物

 

 

 

 

今年の広大附属福山に塾まなびから合格したお母さんも体験記で書いてくれたように

 

 

 

 

塾まなびならではの定期テスト対策だ

 

 

 

 

集中的にそして圧倒的な学習量を自分で選択できる。

 

 

 

 

 

塾まなびで近大附属福山高校で学年トップ、明王台高校で学年トップ

 

 

 

 

 

そして公立中学で5教科平均95点以上と成果を出している。

 

 

 

 

 

平均60点から平均90点オーバー

 

 

 

 

 

なんていう子も普通にいるからね

 

 

 

 

 

そんな可能性に満ちているのだ。

 

 

 

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【中学受験の考え方】小3、小4は勉強する仕組みづくりの期間だ...

小3、小4は勉強する仕組みづくりの期間だ

 

 

地域によって異なるだろうけど

 

 

 

中学受験に向けてこれまでとは全く異なるステージで自分を磨く段階ではなく、

 

 

ましてや自分を追い込む段階ではない。

 

 

まずは基礎基本

 

 

習い事全部がそうだよね、スポーツもそう世の中のほとんどの力

 

 

 

 

後天的に身につける才能は

 

 

 

 

初めからその子に与えられているのではなく、あとから手に入れるものだし、身につけていくものだ。

 

 

 

 

新しいことに面白そう、やってみたいと思えるかどうか

 

 

 

 

興味関心のシグナルが反応するかどうかで、変わってくる

 

 

 

 

 

 

基礎ができていない子は、小6になっても勉強が嫌いという状態に

 

 

 

 

そうなっては遅いのだ。

 

 

 

 

 

できるわかる楽しいを積み重ねるために、塾まなびの考える算数と国語がある。

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【志望校判定テスト】桜舞い散る高校で志望校に向けてスタートした...

盈進坂の上までのぼっていくと、桜が舞うグラウンドが見えてくる。

 

 

 

野球部の白いユニホーム、そして反対には満開の桜と盈進の綺麗な校舎

 

 

 

 

この景色を初めて見る中学生たちは

 

 

 

ほぼ例外なく心を動かされる

 

 

 

 

「ここに行きたい」と思うようになる瞬間が確かにある。

 

 

 

試験会場の大会議室まで道案内しながら一緒に歩いていると

 

 

 

 

後ろの方から聞こえてきた。

 

 

「すごい!おれ盈進行こう」と歓声が聞こえてきた

 

 

そうなるよね、毎年そうなのよ

 

 

でもその一言にすべてが詰まっているように思う。

 

 

どこの中学生なのかもわからないけど

 

 

 

 

綺麗な校舎、整った環境、そこから想像される華やかな高校生活に憧れるのだろう。

 

 

 

 

人は現実はとりあえずおいといて、まずイメージに心を動かされる。

 

 

 

行きたいと思う気持ち、何かを好きになる原動力は感動や憧れ、なりたい自分があり、夢からこそ人はイメージする。

 

 

 

そしてそのイメージこそが、努力の出発点

 

 

 

 

そこからリアルに置き換えて考えると

 

 

 

 

私学無償化で私立高校は多くが人気校になった

 

 

 

 

つまり選ばれる側になったということ

 

 

 

 

盈進は倍率1.5倍、近大福山も合格率が下がり、受かる高校ではなく、落ちる高校に変わりつつある。銀河学院も受験生が増えたため、体育館を使って入試を行うほどだ

 

 

 

憧れるだけでは届かない

 

 

 

でもここからだ

 

 

 

目標をもって努力した時間がすべてで、その時間こそが人生も変える。

 

 

 

 

そもそもすでに受験スタートを切った子たちには努力の差が受験後半で差になり、有利に働いてくる。

 

 

 

 

盈進に憧れて受験勉強を始めて、そのあと他の高校へ志望を変えたっていい。

 

 

 

 

進路は自由

 

 

 

目標を決め努力している日々が栄光の日々だ

 

 

 

 

教育ネットのどこの塾に通っている子かも分からないけれど、がんばってほしいとわが子や自分の生徒のようにも思う。

 

 

 

 

 

その直後に聞こえてきたのは「あっ、でもやめた。坂道だるい」

 

 

 

 

うむむ、わかるよ。確かにね、めちゃくちゃわかる。

 

 

 

 

 

夢も現実もその間にあるのは坂道だ。

 

 

 

 

 

その坂を上った先にしか見えない景色がある。だからこそ上る価値がある。

 

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小学生も中学生も高校生も爆速で進んでいく

春期講習で小学生や中学生が爆速で駆け抜けていく

 

 

 

体感は瞬間最大風速40mで、もう最終日を残すだけだ。

 

 

 

小学生も中学生も高校生も受験の土台をいっしょに作っていく。

 

 

 

あっという間に終わる春

 

 

この短い春で、汗ばむような昼間もあったけれど

 

 

 

小学4年生で、すでに6年内容を終える子

 

 

 

 

春期講習のスタートダッシュで、もう2学期の内容を終わらせている中学生

 

 

 

 

小中高一貫塾の塾まなびだからね

 

 

 

楽しみだ。

 

 

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