
正直に言うと
本気で大学受験に挑もうとしている生徒は、もう走り出している
高3だけじゃなくてね
高2、高1、学年に関係なくて
大学受験というゴールに向かって、すでにスタートを切っている子たち
走り出す生徒たちを眺めていると
入試の全体像が見えているともき先生には、はっきりとわかることがあって
あれ、まだ走っていないよねという子がいる
確かにいる
目標は高い
でも部活が忙しい、時間が取れない、いろいろ理由があって、
まだ本気で走り出せていない子
そして本人は、まだ大丈夫
と
本気で思っている
正直に言うと、これはやばい
ただし、ここで勘違いしてほしくないのは、
いま遅れているからもうダメではないんだよね
本当に注意してほしいのは、むしろ別のタイプ
模試でA判定が出ているから大丈夫
B判定だから、まだ余裕がある
そう思って、のんびりしている人
これは
赤信号、もしくは黄色信号だ
なぜか
いま出ているA判定・B判定は、
これから1年、あるいは2年、本気で走り切った先の判定だから
まだ本気で走ってもいないなら
走りださねば
3か月で偏差値が10上がる
このままで合格できる
そう思っている状態が、いちばん危ない。
大学受験は、立ち止まっている人を待ってくれる試験ではないから
走ってみるとわかる景色がある
