
学校が終わると同時に、まっすぐ塾へ向かってくる6年生たちがいる
市立福山中や広大福山中の受験を控えたこの1月下旬。教室に入ってくるときの表情が、とにかくいい
できるようになったという実感が、顔ににじみ出ている
問題に向き合うと
教室の空気が変わる。よそ事が入り込めない、静かで集中した空間。真剣に、深く考えているときの静けさ
ともき先生が声をかけても、耳に入らないほど集中している
無双
吸収力が違う、覚えるスピードが違う
できないが存在しない時間
どんなことでも吸収できる
あと数日で受験生はさらに進化していく
努力はちゃんと顔に出て、集中は空気を変える
自信は静かに積み重なっていくのだ
