
中学受験を始めるまでに経験しておいて直接役立つ習い事といえば、幼児教育、公文や学研、通信教育、そろばん、習字
これくらいかな
もちろんいいことも多いよね
はずだよね
計算が速かったり、先取りで高校まで進めることができたり、知育問題にふれて、中学受験やその後の土台になっているはず
ただ、塾まなびの中学受験コースと取り組む学習と比べると、自分の頭で考える量が圧倒的に違うんだよね
確かに速く解けるようになっている、基本的な問題を解いたことある、これ知ってるというように、さらっと触れてはいるけれど
中学受験で求められるのは、たんに速く計算する力や一問一答の知識ではないからね
難しい問題や初めて見る課題に出会ったときに
何を手がかりにすればいいのか
どの知識を結び付けて活用すればいいのか
なぜその答えになるのか
と
自分の頭で粘り強く考えて、筋道を立てて考える力が必要なんだよね
もちろん幅広い知識は必要だし、知らなければ始まらない
本当に大切なのは、ただ知識のある子ではなく、必要な時にその知識を使いこなせることなんだ
