【激震】近大福山の中学入試から理科と社会が消える
激震
近大福山中学にマッチング入試と適性検査が
しかも
一般入試から理科、社会が消える
実はここがでかい
日々忙しい中で子供たちを育てながら
いろいろな経験をさせてやりたい
喜ばせてあげたい
という気持ちになる
そう思うのは、親として当然のことだ
自然に湧き上がってくる気持ちだと思う。
だから忙しく時間に追われる日々の中で
つい親が変わりにやってしまったり
すぐ答えを教えてしまったりするよね。
でも
子供が本当に伸びていくために必要なのは
自分で考えて自分でたどり着く経験なんだ。
塾まなびの考える国語や思考力算数は
生徒にできるだけ考えさせて、答えを導かせる
簡単に答えを言ったりしないよ。
。
わが家によく出てくる野菜炒めは
にんじんはヘタを落として薄切り
ピーマンは種ごと切ってザク切りにして
生姜とにんにくは千切りにする。
豚バラは5cm幅くらいに切って
サラダ油を入れて
豚バラに塩コショウ
広げて炒めて、一度取り出し
油を調整したら野菜を順に投入
塩と味の素を5振り
炒まってきたら、しょうゆ、黒コショウ多め
盛り付けていただく。
もう旨い
ご飯がほしくなる。
ともき先生も昔から観ていたリュウジさんの至高の野菜炒めだ。
何度も作っていると、頭の中に工程が一瞬で浮かぶ
だから、手早く作れて、ちゃんとおいしい。
定期テストも同じで
何度も解いた問題
解き方が頭に入っている問題や
間違えやすいところまで確認してある問題
特訓講座で自学力が高まり、もういいよねというくらい準備をしているから
定期テストはちっとも怖くない。
むしろさっさと済ませてしまいたいと、思うようになるんだよね。
定期テストはテストに出る範囲を詳しく教えてくれる
教科書の範囲はここからここまで
答えのわかっている問題をノーミスで答えることができるか。
解き方のわかっている問題を間違えずに解けるか。
公立中学校や多くの中高一貫では、学習定着度を測るためのテストになる。
だから学力上位の子も、下位の子も、やるべきことは自ずと決まってくる。
塾まなびの特訓講座で準備を重ねた子たちには余裕
今回の中間テストの最高時間は86時間
ほぼ毎日、塾まなびに通い続けたことになる。
自主演習つまり自学力で積み上げていくと、定期テストは本番というより、ただの確認テストみたいなものになる。
自分を変えることができる瞬間というのが
人生の中には何度かあるように思う。
例えば就職、結婚、子育てだよね
でもこれらは子供たちにとっては、まだ遥か未来の話のように
漠然としているだろう。
だからこそ
子供のうちに早く気付いてほしいと思う。
将来の自立や目標達成には継続
が最強
手を伸ばせば届く
そして行動に起こすことで結果が返ってくる
もちろん社会の中では、その結果がいつも良いとは限らない。
でも成長という対価が返ってくるのが勉強だ。
塾まなびの考える国語や思考力算数はただ問題を解く授業ではない
頭の中をこねくり回して煙を出すこともあり
そうか!と目をキラキラ輝かせ
算数や国語で笑いが起こる
様々な解決方法を頭で考え、ともき先生たちに教わりながら
初めはこうかなと、おずおず自分で答えを導いていく
そんな子たちが1年もすると
やがて勉強がスラスラ進む快感を覚える
子供にはベストなタイミングというものがあって
そこを逃すとあとは普通の子になってしまう。
今が一番いいタイミングなんだけどね
だって中学に上がったころには
ほかの子が一歩一歩、歩いて行かないといけない道を
白い天使の羽を生やして、ばっさーって飛び越えてぶっちぎっていけるんだ。
そんな力が塾まなびで今なら身につく。
4年生、5年生のうちから塾まなびに通い
考える国語や思考力算数を教わってきた子たち
には
あとから塾まなびに入塾した子や塾まなびにまだ出会えていない他の子たちを
ぶっちぎっていくゴールデンチケットが目の前に浮かんでいる。
ただし、このチケットの有効期限は1年間のみ。
塾まなびの考える国語や思考力算数
算数、理科、社会トレーニング、そして実力錬成講座だ
どう考えるのか
どう解決するのか
どう行動に起こすのか
そういう力を圧倒的に高めていく。
一生モノの学習習慣だ
でも、ともき先生は無理に勧めたりはしない
そこが普通の塾とは大きく違うところだね。
だって勉強ができるようになりたい
広大附属福山に行きたい
市立福山に行きたいと
そういう気持ちは自分たちの中から芽生えてくるものだから
ともき先生はその子たちの爆裂な伸ばし方を知っている
だからこそ、このチャンスを小学生たちに話している
今を逃すと、ゴールデンチケットは消えてしまう
火起こし体験は大いに盛り上がった
石器をつかって野菜を切ってみると、思った以上によく切れる
これなら狩猟採集の生活ができるわけだ。
どんな暮らしだったのだろうか
山手町の北側、石鎚山のあたりには貝塚があり、当時はいまより海面が高く、家族はみんな小高い所に住み、シカやイノシシを追って山に入ったのだろうね。
野生動物の肉を黒曜石の打製石器で切り、土器で煮炊きをする
貝や魚、木の実、山菜も食べながら暮らしていたのだろう。
決して快適とは言えないけれど
そこに家族の生活があって、黒曜石が手に入る場所、作り方から獲物の見つけ方
そして確実に仕留める方法、解体、調理と教えることは山ほどあったはず
そうして親から子へ命を繋いでいった。
石川県の真脇遺跡では、4000年という途方もない期間、人の営みが続いていたという。
クジラを食べていた記録もあるから集落のみんなで解体したんだろう
親から子
その孫
さらにその先へと
ずっと受け継がれてきた
黒曜石の打製石器は見た目より軽く、えっと驚くほどよく切れた
教科書だけではわからない本物を体験できた貴重な体験だった
感謝
おもしろサイエンス実験が止まらない。
子供たちのためにと始めた20年前からの塾内の催しが県を越えて人気講座に
大学の先生方も協力してくれるプロジェクトになっている。
責任は大きいが、子供たちが普段経験できないことを知的関心を高めて、基礎学力の向上により学習意欲を向上、確かな学力を身に付ける。
この確かな学力を身につけるという言葉は
ともき先生が言い続けてきたこと。
確かな学力が身につく塾まなび
ね
昔チラシで見たことがある方もいるのでは
ないかな
完全に自画自賛になるんだけれど
塾まなびはいい塾だと思っている。
昨日授業が終わり、大学生たちが中間テストの特訓講座でこなした大量プリントを整理、膨大な数値を記入していく。
その夜、元教え子の大学生たちが自然と高校生とガールズトークで盛り上がっている。
そして大学生が、高校生にともき先生に言ったらいいんじゃない
と
そして高校生が教えてくれたことは
今度の中間テストは最高点が取れること。
まだテストは返ってきてないけれど
手ごたえは十分だった
らしい
特訓講座の時間数でも上位の月間60時間ペース
通常授業に加えて毎日のように塾に通った結果だから
もちろん最高点レベルだろうね。
ともき先生は、そうだろうなと納得している。
楽しみにしてるね。テスト返ってきたら見せてね
と
だけ話してあとは教室の片づけをしていて
ふと思う。
大学生たちが自然と後輩を支える環境ができていること
高校生が安心し居場所にできる、明るい教室だということ
当たり前すぎて逆に驚いた。
そうでもない塾もあるだろう。
塾まなびに来ると安心する
話せる大学生や先生たちがいる
ちょっと元気が出る。
結局、塾はどこまでいっても人
ともき先生は毎日教室で教えていて
ただ管理するだけじゃななくて、たくさんの塾イベントや地域活動を行っている。
人間関係を大事にしてきた。
だからこそ、この雰囲気がある。
このあたたかさがある
これが塾まなびの文化だ。