【中学入試】入ったばかりのほかほかの小学生たちの目が輝いてくる...
目が、きらきらとしてくるのがいい
入ったばかりの5年生や4年生、
炊き立てのご飯のようにまばゆい
が
まだともき先生から見れば学校レベルはできていても真っ白でもある
ご飯粒のようにね
ともき先生オリジナルの授業で考え方、解き方や工夫
まったく新しい世界が開けていくわけだ
目が、きらきらとしてくるのがいい
入ったばかりの5年生や4年生、
炊き立てのご飯のようにまばゆい
が
まだともき先生から見れば学校レベルはできていても真っ白でもある
ご飯粒のようにね
ともき先生オリジナルの授業で考え方、解き方や工夫
まったく新しい世界が開けていくわけだ
まずは国語と算数から
トレーニングや実力錬成も少しずつでいい
中学受験に向かって、全速力で走りだしたいという子には実力錬成までとって一緒に走り出そう
でもね、まだ塾での慣れていない子に無理やり、ご飯を食べさせるようにはしたくない。
ここからはとあるお母さんとのやり取り
ともき先生の本音だ
ご連絡ありがとうございます。
ゆっくりで大丈夫ですよ。
今はご家庭でしっかりお話しされることが一番大切だと思います。
塾にお越しいただくようになり、理科、社会、算数の計算トレーニング、そして通常の国語・算数と、よくがんばって受講されていますよね。
まずはそこを褒めて、しっかり認めてあげることが、とても大事だと思っています。
練成コースは2月から始まっていますが
ご本人の、やってみよう、僕がんばる、という気持ちが高まってからのスタートが大切。
例えば、春休み講習に参加して流れをつかんでから土曜日の実力錬成を始める、という形でもいいと思います。
少し間隔をあけて、ちゃんとできる、僕はがんばれているという自信や意欲が育ってから始める方が効果的です。
無理に進めても、なかなかはかどらず、結果もついてきにくいので。
いま一番大切なのは、今できていることをしっかり褒めてあげること。
ご家庭と塾とで少しずつ気持ちを盛り立てていくことだと思っています。
決して無理におすすめはしません。
今のペースで少しずつ進めながら、「受験にチャレンジしてみようか」と前向きな気持ちが育っていく形が理想です。
そうやって進めた方が、中学校入学後の学力も伸びやすく、頑張りも効きます。
その先の進路にも良い影響が出てきます。
中学受験の良いところは、
ご家庭と塾で伴走しながら、学習習慣や学力を育てていけること。
そして中学校のスタートを良い形で切れる、最終的に大学入試などで成果が出せる。
そこを大切にしながら、一番良いタイミングをご決定いただければと思います。
いつでもご相談ください。
こんな感じだ
小学生の日々のトレーニングを作問中
今日は解説を作った
動画も作ろう
日々コツコツが勝つコツ
先生たちとのジョギングは高校入試と国公立大2次試験、新年度にむけた用意でお休みしたいと連絡が入った
そうだよね、そもそも2月は受験シーズンで忙しい
だけど日曜日の朝ランが楽しみになってきているともき先生
朝ランは体と頭が整う
好きなように気ままに走って、歩いて、水を飲んでと、それだけで1日が充実してくる
自由に気ままに走ってみた
やっぱりいいね
目を見るとわかるんだけど、おもしろそうにともき先生を見ている
なんだろう
あくまでもまだ4年生だから、終わって机にぐてんとなっていても、多少はいいんじゃないかな
ずいぶんリラックスしている
やるべきことが終わり、問題も早く解けるようになった
この子はまだ4年生だけど勉強ステージが上がった
テキストが1冊仕上がり、その仕上がったテキストを大事そうにしている
新しいテキストをあげるね
というと
うれしそうにしている
ともき先生から見ると明らかに違う
4年生はまだ子ども
でも、やらされる勉強から、自分で進める勉強に変わり始めている
問題が解けるようになること以上に、やるべきことをる、やり切った成果を大事にする
実はこの変化が大きくて、学力の変化というより、学習者としての成長なんだよね
ステージがひとつ上がった瞬間
少しずつお母さんと塾まなびで伴走しながら進んできた
この様子は報告してあげよう
お母さんから褒めてもらった方がいい
すごいね先生が褒めてたよ
よりも
わが子にがんばってるねと言ってあげてね
今年の広島の高校入試は、波乱続きだ
あれ
ちょっとこの倍率は
1番行きたかった高校にいけるんじゃない
と
可能性が爆上がりしている子もいる
また倍率の高さに激しく不安になっている子もいる
よね
でも倍率が高いからといって、やる気を失ってしまうのは違う
どうせ無理なんて、ありえない
本気でやったことの結果を受け止めるには覚悟もいるし
厳しい結果だとしたらなおさらそうだ
でもまだ終わっていない
つまり
最初から負ける前提で動くことや、言い訳を用意しておくこと
は
自分で自分の可能性を閉じることになってしまうから
負けることがあるのは仕方ないけれど
でもね
負け続けることを選ぶのは違う
昔、ともき先生がトライアスロンをしていたとき
諦めなければ夢100%
と
昔から憧れている選手が言っていた
負けても次、勝てばいい
多くの親は子供がこの高校でがんばりたい、受験したいと言うのなら、それはもちろん応援してあげたいと思う
はず
倍率だけを理由に志望校を下げて、誠之館から大門、明王台へと変更させるのはいかがなものかと
思うよね
仮にわが子を説得したとしても、本当にその学校で3年間前向きに通えるのかどうか不安だし
それよりも、行きたいという高校に挑戦、結果として私立になっても納得してやっていけるだろう
だって私立は設備やコース、修学旅行に制服と魅力も多い
がんばれば進路も選べるのでは
と
そう考える家庭が増えるのは、自然な流れだ
なら誠之館の倍率はそれほど大きく下がらないのではないのかな
やはり誠之館は激アツとなる
これまでにも専願で、目指す私立高校に行きたいという強い志望があった子もいるけれど、多くはなかった
そして私立併願は
去年までは公立に落ちたら仕方なく私立
滑り止めとして
まずは私立高校の合格をもらって安心したい
受験慣れのためにというイメージ
だけど今年は誠之館にチャレンジして、結果として私立でもいい
と考える親や中学生が間違いなく増えている
私立は滑り止めではなくなり、結果として私立高校でも通わせやすい
つまり私立が現実的な進路の選択肢になったということ
この変化が、公立高校入試の空気を一気に変えている
初々しい
土曜日の新しいメンバーたち
1年、または2年後のいま合格で喜びあえるように
早めに準備するという姿勢が結果を変える
塾で教えているのは、勉強だけじゃないんだよね
勉強への向き合い方
つまずいた時に、次からは回避できるような工夫
そしてできないことを受け止める姿勢
行動を変えて、気持ちと姿勢を変えている
試験会場での体調管理は受験生に必須
当日、体調を崩すなんてことあるわけない、そう思ってませんか
いや、そうでもないんだよね
どんなに家庭で子供の体調に気を付けていても
子供が外で風邪菌もらってくるのはしょうがない
公立高校入試や国公立2次試験を控えているから、特に気を付けたいのが会場の冷え
公立高校は一次選抜の初日は長丁場、2次試験も試験時間や待機時間も長い
複数教科をこなしているうちに、体が冷えて体調を崩すことや、事前にもらっていたであろう風邪菌が受験後の緊張がほどけた瞬間、大量発生
試験後に寝込んでしまうなんてこともある
体と心がめいいっぱい、がんばって耐えていたということ
体の冷えが、集中力の低下や免疫の低下をおこし、体力を低下させる
そんな状況で受けた試験で本来の力が100%出せるわけもなく
結果は言うまでもない
体を暖かくする、カイロやマフラー、暖かい飲み物など対策は十分にしておきたい
ともき先生は塾の子たちに体調管理も受験生にとって必要なスキルと話している
お母さま方、どうぞお気をつけて
受験は最後まで総力戦です