【答えを教えてもしょうがない】小学4年生が考える国語で中学受験の入試問題を完答する...
小学4年生が中受の入試問題の国語をすでに完答している。
ともき式の考える国語は子供たちの心にすっとしみ込むからね
心に染み渡る
ストンと腑に落ちる
「そうか!」と納得、理解して頭の中の刻み込む瞬間、脳内の世界が書き換わっていく
子どもの脳は、子ども仕様の世界のアルゴリズムで現実を理解している。
子供なりにね
そこには大人の言葉で解答を押し付けて
はい答えです
と言われても
ふうん、そう
となってしまう
塾まなびなら、考える国語が発動。
精読から文章をほどき、意味を解像し、
理解を頭の中で再構成していく。
そして、ともき先生とゴッドマザーせつこのみが行う唯一無二の授業が注ぎ込まれていく
自分の考えで可能な限り、書くということを通して
爆速で進化していく
普通の塾だと先生が答えを言うだけじゃないかな
これはこうでこう
と言うように
子供たちは聞いているだけ
理解するための言葉のキャッチボールが必要で
一方通行では子供は理解できていない
そんなのは
ただの音として聞き流されてしまっていて
洋楽をただ聞き流しているのと同じ。
英語の歌詞が流れてきても、意味が分からなければ
ただの音のリズムとして耳を通り過ぎていくだけ。
なんとなく雰囲気は感じる。
なんとなくかっこいい気もする。
でも、歌詞の意味は頭の中に残らない。
授業も同じ。
意味が分からない言葉は、
結局ただの音として通り過ぎてしまうからね。
大人に置き換えて考えてみたら
広大附属福山中学の説明会があったけれど、90分の学校説明で眠くなった人もいるんじゃないかな。
日々のお疲れもあるでしょう。
なんだかんだ親は忙しいものね。
一方通行の情報を受けとるのは大人でも辛い
在校生のリアルな学校生活の紹介や、学校の施設、体育祭なんかの行事は輝いてみえるから
聞く側、教わる立場の僕たちもぐっと引き込まれて、集中して聞ける
でも長々と教育カリキュラムを聞いても、それは学校の先生たちの職分だから
親には直接関係がないとも思っちゃう
よね
だけど授業カリキュラムや教育理念のもとにこういう「適性検査問題」を作りますよと教えていたんだ。実はとっても大切な情報
提出資料の「広大附属福山の価値観を共有した取り組みについて」ついてが気になった人も多いはず。
A4用紙に多様性、違いを間違いではなく、価値として受け入れること
共通善、自分だけじゃなくて社会全体に対して良い状態をつくること
応答責任、自分の行動や判断、発言に対して、説明する責任をもつこと
これらに対して広大附属福山中のこれまでの中学受験合格者と同等レベルで書く必要がある。
子供たちが挑もうとしている適性検査のハードルはバリ高い
バリカタだ
面の芯がカッチカチのまま残っている、こってこてのラーメンのように重い
胃袋にヘビー級のようにガツンとくる。
そのハードルを越えるためための唯一の対抗手段、国語が一方通行で、ただ聞いているだけの授業で、できるようになるわけがない。
これからは熟慮しを通して、思考を言葉に結晶化し、書く意志の強さが必要になる。
ともき先生は、中学受験の国語力を養うためには、塾まなびの「考える国語」が最適解だと確信している。
