
近大附属の入試の変更は、福山の中高一貫校の序列を変えるものではない
近大福山が取り入れた適性検査型入試
塾としては新しい適性検査に目がいくけれど、募集人数は30人だけだ
親目線でいうとちょっと違ってくるんだよね
まず近大福山に合格したら行かせたいかのかどうかということ
まず年内入試、いやマッチング入試だね
算数だけではなく、国語が加わる
それと体験模試と面接だ
たとえば文理進学の専願ならここで合格を決めてもいいはずだよね
難関進学なら英検4級以上が必要だから、これまでに英語を習っていて英検取得してる子はいいよね
ただ、近大福山中だけじゃなくて市立福山や広大附属も考えているなら
一般入試になる
一番大きく変わった変更点は、この一般入試が国語と算数の2教科でいいということになった部分
ここ
募集は110人だから、一番大きい受験だ
2教科だから、じゃあ簡単になったのかというと
そうではないんだよ
だから塾まなびでは、今年の受験生も考える国語と、まなび算数を徹底している
ともき先生たちが、子どもたち学力を爆上げさせているんだ
