
じつは高校の私学無償化も影響している
明らかに高校の私学無償化を高市首相が国会ですると言ったあたりから、ともき先生への相談も増えた
去年、高校が無償化が決まってから、中学は私立に通わせたいって親は結構いたんだ
そして福山では、はっきりと中学受験生が増加した
そこに近大附属の入試制度の変更で、科目が減って理科、社会まで勉強しなくてもよくなった
受験しやすくなった、合格しやすいはず
と
4教科を理由に受験をためらっていた子も参加しやすくなって、受験生が増える
よね
と考えるよね
でもね
じつはそうではない
国語と算数の2教科で、より高い得点を競うようになる
去年以上にね
なぜ難化するのか
国語、算数の30点分の加点して、単に簡単な計算問題を水増ししても意味がない
だから
その30点分はこれまでより、近大附属ではあつかわなかった新傾向の問題や発展問題、広大附属が導入する適性検査型入試で問われるような思考力問題を加える
どう
つまり国語と算数が30点ずつ上がっていることもちゃんと理由があって、高得点から低得点までまでのバラつくようにして、合否やその子の学力位置、コースをより正確に見極めたいってことだ
ちゃんと早くから準備してきた子が強いのよ
