
国公立大学の合格の報告に塾へ足を運んでくれた親子。
「ありがとうございます!」とお礼を言ってくれる生徒と
がしっ、ぶんぶん
固い握手を交わすのは、言葉を超えた信頼と積み重ねてきた努力が宿っているから。
「先生のお陰です!」
という
お母さんのいつもより少し大きな声には、これまで長い間、見守り続けていた優しさと
抑えきれない喜びが率直にあふれていた。
これまでずっと物静かに努力してきた
塾まなびでの高校3年間
高校のクラブが終わった後の爆発力でぶっちぎることができたのは、塾まなびでの下地があったから。
そして最後の最後まで気を抜かない
一番の勝因は
同じ国公立大学の同じ学部を受験する子たちの競争になるので、勝敗の要因は受験終盤の集中力と持続力の差。
どこまで突き詰めることができるのか、そこが合格ラインを越えてほかの受験生を圧倒すればいいだけだ
教室にいた塾生みんなが拍手して、そしてそれは単なるお祝いの拍手ではなくて、次のバトンが渡されていることをみんなが意識した
塾まなびはそんな連続性と進化のど真ん中にある。
